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    <title>Zの窓口</title>
    <description></description>
    <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>試験更新</title>
      <description>SG更新しました</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%9B%B4%E6%96%B0</link> 
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    <item>
      <title>10天体と感受点の基礎情報</title>
      <description>&lt;div&gt;本日は、10天体と感受点に関して基礎的な情報をお伝えします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この記事も&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;コピー可の記事&lt;/span&gt;です。プリントアウトなどなさって、あんちょことともに解読時にご使用くださってOKです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし、ノードに関しては、後で補完情報がございます。まあ、それを言ったら他の10天体でも、補完情報は後出しでいくらもあると思いますが、とりあえずということでご了承ください。学びながら身につける講座なので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この記事は、あくまでも基礎情報の伝達なので、すでにいただいておりますご質問への回答は後日になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;4&quot; color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;【&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;b style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;10天体の基礎情報&lt;/b&gt;&lt;b style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;】&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;&lt;b&gt;☉＝太陽　（獅子座の支配星）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すべての天体を統合したもの、自分自身、自我、意識、意志、活力、生命そのもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主要10天体の中でも、もっとも重要な天体。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人生のトータルでの個性や目的、人生の全体的傾向などは太陽が持っている。当然、性格にも表示されやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それらの解読は、太陽の入っているサインや、太陽が持つアスペクトなどが手かがりとなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人生の中で、太陽の健全な表現ができれば、その背景にあるサインの個性や才能などが素直に出るが、マイナス面が出る場合は、サインの個性が屈折していたり、抑圧されていたりすることも多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　王、元首、権力者、社長、父親、家長、女性の場合は夫も表示する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　心臓、動脈、脳、筋肉、腱、背、男の右目、女性の左目、生命力の減退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;☽＝月　（蟹座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幼年期、感受性、記憶、情緒、無意識、満ち欠けする変易性、母性。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽の対極をなす天体で、能動の太陽に対して受動の月。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽は人生全体を管理するが、月はプライベートな生活、日常での働きをしやすい。太陽が人生の成果や目的とすれば、月はその動機になることもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;背景サインの特色を強く受け、太陽よりも月星座の個性の方が強く出ているケースも多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アスペクトを持つ他の天体の影響は、かなり強く受け取る。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本的に受信に働く星なので、幼年期からの数多くの情報を潜在的に蓄積させており、それがたとえば好き嫌いといった情緒的な反応を作り出することもあるし、また無意識的に人生の選択に関わることにもなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;健全な月の表現ができれば、背景サインの個性やアスペクトが情緒面に好ましい形で出るが、マイナス面が出る場合はそれらの個性がデリケート、不安定、過度といった形で表現されやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幼年期や内面性に強く関わるので、いわゆるインナー・チャイルドをチャート上表現する天体でもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　母親、主に既婚の女性、一般大衆、男性にとっては妻も表示する。幼児。公共事業者。日常の生活に存在しているさまざまな日用品や食料品など。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　乳、胃、胸部、リンパ、子宮、男の左目、女性の右目、体液の循環不調（リンパなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;☿＝水星　（双子座と乙女座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;知性の方向性や特質、言語やその能力、他者とのコミュニケーション、会話の傾向、あるいは日常的な仕事の能力にもかなり関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽は男性的、月は女性的だが、水星は中性的な星。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水星の各種能力は、やはり背景サインやアスペクトを取る天体からの影響によって大きく左右される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;健全な形で使うことができれば、それらの特質が発展的に生かされやすい。しかし、マイナス面が出る場合は、上記の水星の資質の発露がうまくいかなかったり、背景サインやアスペクトを取っている天体の好ましくない面が出たり、また教育課程での問題などになることがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　年若い人物、教職など教える立場の人間、文筆家、知的な職業、商業、電話や通信、郵便、会計や経理などの事務。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　肺など呼吸器官、舌、口、声帯、腸、手、指、神経、脳神経、聴覚器官、毛髪、過呼吸、ぜんそく、神経的なものが原因で起きる諸症状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♀＝金星　（牡牛座と天秤座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人生上や生活上の楽しみ、喜び、愛情、恋愛や官能、お金や財。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性のホロスコープ上では好むタイプの女性、女性のホロスコープでは自身の愛情傾向。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金星が強くアピールしている人は、愉快なこと楽しいことを好み、明るくて魅力的、楽しい人物像となるが、マイナス面が強く出ると、見栄っ張りであったり贅沢であったり、好ましくない金銭感覚（ルーズやケチ）、あるいは易きに流れる（楽をしたい）傾向を持つなどのことが生じてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;背景サインとアスペクトを持つ他の天体によって、どのようなことに喜びを感じるか、どのような愛情傾向を持つかといったことも変化するし、金運なども発展性や問題点も違ってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性性の強い星であり、火星と対をなす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　未婚の女性や若い女性、歌、芸術、美しいもの全般、宝石貴金属、アクセサリー、香水、ファッション、花、園芸、芸能的な活動、金銭や資産、金融。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　腎臓、首、咽頭、甲状腺、顎、胸腺、臭覚、静脈、生殖作用や機能の不調、糖尿病。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♂＝火星　（牡羊座の支配星、蠍座の副支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦う力、勇猛果敢な気質、好戦的な気質、男性的気質、積極的な活動力。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分自身を対外的に打ち出す力、個人としての技能、才能。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性のホロスコープでは自身の性愛や愛情傾向、女性のホロスコープでも性愛傾向を示すほか、好みの男性も表示する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対外的な行動を支配する火星は、基本的に男性原理的な要因が強く、金星と対をなす。火星が強く表面化した場合、女性でも男性的な気質を持つことがよく見られる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;背景サインやアスペクトしている天体との関係で火星らしさを発揮し、サインの能力や気質を打ち出せたり、アスペクト関係にある天体の才能と技術を結びつけたり、そのことへ積極的に関わるようにさせるが、マイナス面が出ると、争い事を生み出したり怒りや粗暴さといった気質に反映されることもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スポーツや何らかの資格といった、特定の技能に強く関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　火、熱、エネルギー、活力、動力、技術、資格、スポーツ、争い、戦い、軍人、警察官、事故、刃物、銃器、機械、機器、外科手術、ヤクザ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　性器、膀胱、腎臓、鼻、額、筋肉組織、胆嚢、左耳、血管、熱を発する病気や症状、痛みや炎症を伴うもの、外傷、手術など刃物を要する状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♃＝木星　（射手座の支配星、魚座の副支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;拡大と繁殖、膨張する力、援助的な力、貯蔵することにも関わる。自分の持つ社会性、社会との関わりも表示する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「幸運の星」という呼ばれ方もするが、それは非常にわかりやすい表現で、実際には物事の発展や拡大が「良いこと」と認識されるから、そのように感じられると考えた方が正しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個性としては寛大さや楽天気質を作り出すが、良くも悪くもおおざっぱと言える。マイナス面として表現されるときは、背景サインやアスペクトしている星を好ましくない形で助長する傾向があり、ルーズさや無計画、無責任、肥満、怠慢などの形を取りやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コンディションが良好であれば、木星の入っているサインやハウス、また特にソフトアスペクトしている天体が示す事柄は、その人にとって発展的で良いと感じられるものになることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　法律など法曹界、壮年の男性、外国、大学、宗教、哲学、図書館。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　肝臓、膵臓、大腿部、臀部、足、耳、触覚、動脈、肥満、肥大、過剰な状態、高血圧、座骨神経症。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♄＝土星　（山羊座の支配星、水瓶座の副支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;制限や削減、抑圧、冷却といった機能と質を持つ。が、はっきりとした形や成果を作り出し、安定化させる力も持つ。土星は現世での完成される自己を表現する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「不運」そのものを表示するとも言われるが、それは土星が前述のような抑制する機能を強く持つためで（木星の逆）、物事の進展や発展を阻害したり、身体コンディションも冷えなど、生命活動を低下させるような働き方をしやすいため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人の人生にある種の困難さや負荷を与えるのもこの星であることが多いが、これはその人自身を成長させる大きな要因となっている。自己を完成させる星なのもこのため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プラスの場合は勤勉さ真面目さ、思慮分別や良い意味での現実主義を生み、出来事としては安定化や整備された状態、規律のある状態に寄与する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マイナス面では冷ややかさや厳しさ、気鬱さや陰険さ、また強いマイルールを作り出し、他者の意見を聞き入れず、自分の非を認めないなどの傾向を生む場合もある。困難な状況や疾病、逆境的な人間関係として表面化することもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;義務や責任、規律といったことにも関係が深く、厳しい報復的な取り締まり等を表現することもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　政治家や実業家、学者などステイタスが高い職業、年配者、老人、晩年、伝統や格式を持つもの、農業や林業、鉱業、整骨やマッサージ、鍼灸、石、貧困、孤独。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　肝臓、膵臓、骨、関節、歯、皮膚、右耳、膝、関節などの不調、発育不全、冷えから来るさまざまな不調、鬱、癌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♅＝天王星　（水瓶座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;変革、改革、革命の星。突然の出来事や予期せぬ変化。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;平凡さを嫌い、自分と他者を区別する質を持つ。その意味では、土星とはちょっと毛色の違うマイルールを持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プラス面ではユニークさや独創性を生み、新しい局面を作り、常識を変える力を発揮する。マイナス面では常識を欠いたり、奇人変人的なパーソナリティを生んだり、離別・離反や変事をもたらす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安定した生活を幸福だと考えると、天王星の「変化」「突発的な出来事」は迷惑であることも多く、とくに人間関係においては別れなどに関わりやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、この星の作用が存在しないと、世界は土星という規律や常識、現実が支配した世界に留まってしまい、なんら新しい変化は生じなくなってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　新規なるもの、革命や発明、専門的で先端的な知識や技術、航空機や航空業界、宇宙工学、電磁波を使った技術、電波や電力に関したもの、科学者、先端的な技術や学問の研究者、放射線、占星術。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　脳膜、腹膜、脳、脊髄、体液、視野、神経、けいれんや発作、ヒステリー、てんかん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♆＝海王星　（魚座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;イマジネーション、霊性、感受性の豊かさ、芸術性や深い精神性、献身性などに関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;霊的には、不可視の領域からのインスピレーション、あやふやで形状のはっきりしないもの、正体のつかめないものとの接点となり、スピリチュアルな感覚や影響も表示する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;月と同様に受信に働く星であり、そのため個性としても、感覚型で人や状況の影響を受けやすい人格を作りやすい。人に感化されたり感情移入もしやすかったりするので、強い同情心や他者への献身性も生む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マイナス面に傾くと、迷いを多くし、自分を見失う、際限なく受信してしまい異世界からの浸食を受ける、錯誤や錯覚、幻覚、虚言、妄想的な傾向として表現されることもあるし、現実的に生活を不安定にさせ、流されるような人生になることも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;出来事に関与すると、安定した状態を不安定にする効果が高く、雲散霧消させるように立場を消したり弱めたりすることがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;芸術性やセンスの強化、他者への貢献や献身に生かせればプラス面となる。なにかものをイメージする職業の人間は、この星の力を例外なく必要としている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　芸術、音楽、ダンスなど律動的なもの、医療、薬（麻薬、覚醒剤、ドラッグ、ハーブなども含む）、介護や看護、奉仕的活動、セラピスト、アロマ、エステなどの癒し系のマッサージ、水商売、風俗、ガス、石油やさまざまな液体、アルコール、海、隔離された施設や環境、修道院、収容所、慈善院、孤児院。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　人の感受性や知覚、精神面、耳、音感、妄想、精神的な不安定、アルコールや薬物による中毒、薬品による害、伝染病や原因の定かでない疾病。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;♇＝冥王星　（蠍座の支配星）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;死と再生、破壊と復活の星。極端な対極性を一個の星の中に持つために、オール・オア・ナッシング、白か黒かなど、きわめて極端で絶対的強制的な出方をしやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのため出来事でも、全てを失うとか、破滅的な経験につながることもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人物としても非常に支配力のあるカリスマとして出現することもあれば、独裁者となることもある。マイナス面として働くと、極端なアクの強さや強すぎる執着、強欲となることもあるが、有効利用できる場合は、これ以上はない創造力となってサポートする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またこの天体が強く影響を及ぼすときは、人生上の大きなリセットも起き得る。天王星が現状からの改変だとすれば、冥王星はそれ以上の根本的な改変になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;象意&amp;gt;　地下、墓地、性、霊の世界、検死官や斎場、葬儀屋など死に関わる仕事、探偵（秘密を探る）、心理学や物理学など深層的な学問の研究者、祖先、遺伝、マフィア、独裁者、核、原子力、プルトニウム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;部位と症状&amp;gt;　生殖器、泌尿器、直腸、ホルモン、遺伝的な要因を持つ疾病、アレルギー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;4&quot; color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;【主要感受点&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;b style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;の基礎情報&lt;/b&gt;&lt;b style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;】&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;※　この講座で「感受点」は、天体と違って実体は存在しないけれど、重要なポイントという定義。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;☊＝月のノード（記号&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;☊&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;はノース・ノードであるドラゴン･ヘッド）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;黄道（太陽の軌道）と白道（月の軌道）の交点。計算上の感受点。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本的に12星座を逆行し、約18年ほどで一周する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;月のノードには、月の上昇点であるノース・ノードと下降点であるサウス・ノードがある。別名、ドラゴン・ヘッド、ドラゴン・テイルと呼ばれるが、これらは常にホロスコープ上では正反対の星座の同じ度数にある（オポジション関係）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ノードは人間関係を表示すると言われるが、近年の研究では前世からの因縁を表示するという意見も増えてきている。従来の考え方では、ノース・ノードは金星と木星のような性質、サウス・ノードは火星と土星のような性質を持つ、といわれてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;ヘッドであるノース・ノードは、人生上のプラスとなる人間関係や過去生の良いカルマ（幸運）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;テイルであるサウス・ノードは、人生上の課題となる人間関係や過去生の悪しきカルマ（不運）。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような考えではヘッドが「良き因縁」「幸運」、テイルが「悪しき因縁」「不運」を表示してるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※　この解説は、古典的占星術からの定理として、このようなことが情報としてあった、という解説だとご理解ください。（つまり、また詳しい解説を後出しします）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;ASC＝アセンダント&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;出生時の、あるいはトランジット（経過）のある瞬間のホロスコープの東の地平線。1ハウスのカスプ（境界線）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（アマテルの表示では、ACとなっています）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世での自分のありよう。この世に生まれてこようとする命が、その扉を開くポイント。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本人の容姿、第一印象、雰囲気など、外側を取り巻いている部分に関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある星座の出生アセンダントを持つ人を統計的に集めたら、完全に統一されるわけではないが、なにがしかの共通した顔や外観の傾向が感じ取れる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば射手座のアセンダントの人を集めたら、幾通りかのパターンはあるものの、似た顔を類別できる。遺伝的要因もあるので、過大評価はできないが、出生時間が不明の人間の鑑定をするときにも、アセンダントを特定できれば一つの解読の手がかりになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、これは一般的に言われていることではないが、アセンダントはあの世とこの世の結節点で、前世と今生の境界線になっている可能性がある（独自の見解）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多くの人は前世からの経験を礎にして、この世に生まれるが、この基礎的なものがアセンダントには表現されている可能性もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d;&quot;&gt;MC＝南中点&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホロスコープのある瞬間の空の頂上。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネイタルでは、この世に生まれ出た命の、この社会の中でのありよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人のホロスコープでは、主に社会の中での顔になる。ASCがプライベートも含む個人のありようを示すのに対し、MCは社会生活の中で作り上げられる個人の顔に関わっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果的にこれは社会のステイタスや職業、世の中で何をやっているかということの表示につながる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この中には仕事が強く表示されることもあれば、「○○さんの奥さん」という付随的な表現が含まれることもあるし、営利的な活動以外の福祉や奉仕の活動などが含まれることも考慮しなければならない。要するに周囲から見て、「あの人は何をしている人なのか」ということに、かなり関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というところが、10天体と月のノード、ASC、MCらの解説となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらは講座スタート時に、当面使っていく天体と感受点です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;したがって、もっとも基礎的なものとご認識ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座がそうであったように、じつは天体もいろいろな切り口で理解しやすくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは次回以降にいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基礎があったほうが、そのへんも理解しやすくなると思いましたので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずは主要10天体の解説を優先させ、その後にRIEさんからご質問のあったノードについて再解説します。順序としてはそうしたほうが、たぶんノードについても理解してもらいやすいと判断いたしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/10%E5%A4%A9%E4%BD%93/10%E5%A4%A9%E4%BD%93%E3%81%A8%E6%84%9F%E5%8F%97%E7%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%83%85%E5%A0%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ポウラリティと類似性（12星座）</title>
      <description>&lt;div&gt;7期は、面白いですね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ、すみません、個人的感想から始めてしまって。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろと反応も活発なので、私もやりがいがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;反応がないと、「大丈夫かな」と私も不安になりますし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日の記事は、お問い合わせのあったことに対して、それに答えつつ、前回の12星座の解説も補強しておこうというものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;重複する部分もありますが、ご容赦くださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座のことを解説しようとすると、いろいろな切り口が、じつはあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3要素を組み合わせて構築するのも一つですし、魂の成長プロセスとして理解するのもとても役に立ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、今日は最初にお伝えしたいのが、&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;b&gt;ポウラリティ&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;という考え方です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは、後で出てくるハウスの理解にも適応できますので、覚えておいてくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、ポウラリティなんて言葉を覚えていただきたいわけではなく、その中身を理解してもらったらよい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サインやハウスには必ず対極性があります。これをポウラリティといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どういうことかというと、対向星座（180度で向き合う星座、自分を１として数えて７つ目の星座）にはかならず相反する意味が込められているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;牡羊座＝自意識の発露、自分がやりたいことの衝動&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;天秤座＝他者との調和、他者との関係の中での自分のあり方&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これなどは非常にわかりやすいわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座はすべての星座の発端で、生まれたての魂の「やるぞ～！」とか「体験したい～」「実感を得たい～」という欲望が強く、そのために自分中心というか、他者があまり意識されない状態です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これに対して天秤座は、最初から人を意識しています。人にどう見られるかというのもありますし、人との間に調和関係を作り出したい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人などどうでも良くて自分のやりたいことをしゃにむにやる牡羊座と、人のことが気になってしょうがない天秤座は真逆の性質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところがこの二つの星座は、自分か相手か、そのどちらかを強く意識するという意味においては、通じている部分もあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういう対極性が、対向星座にあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対向性は相反する意味と、違っているのだけれど、似ている部分があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;牡牛座＝所有すること、肌で実感を得ること&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;蠍座＝所有されること、心の深いところでつながること、一体化すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;双子座＝知識の収集と拡大、初期の学習&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;射手座＝集めた情報を貯蔵し、さらに学問的に押し上げる、高等な学習&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;蟹座＝母性や家庭という限定された世界での情操、最小単位での創造&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;山羊座＝社会やそれに伴うステイタスなど、世の中での野心や達成、個人がかかわれる範囲での最大単位の創造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;獅子座＝エゴの強化とプライド確立、強いリーダー・シップ、自分を中心とした満足&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;水瓶座＝&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;公共的で博愛的な精神、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;理想の実現とそれによる満足、独創性を得ることでの満足&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;乙女座＝細部に行き届く神経、有能な実務能力&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;魚座＝制限なく拡散する感受性、現実的でない夢想能力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;といったキイワードを挙げてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはもっと別な言い方も可能です。どういう切り口で見るかというところもあるので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子座と水瓶座は、真逆なのがエゴの部分です。獅子座はよくわがままで自己中心的な星座といわれますが、これは人が成長過程で自分のエゴを確立する時期があるのと同じです。それを強めないといけないわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座は博愛の精神を持ち、多くの人の理想の世界を作ろうとしますが（個人の性格や行動ではなく、星座の意義として）、その場合、個人のエゴは脇にやられたり抑制されねばなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、獅子座は水瓶座的な世界を意識するからこそ自分を強化しますし、水瓶座も博愛行動をとりながら、その実、内面的には獅子座のようなエゴを内在させています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どちらも個性が強いという意味では、似た面もあります。水瓶座も独自性が強く、人と交わらないところもあるので、獅子座的なエゴの強さに見えてしまうことすらあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座と魚座は外側から見たときには、どちらも献身性があったり、人のために役立とうとする行動をとることがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはなぜかというと、乙女座は実質的にそばにいる人のために役立つ人間でありたいという、リアルな考えを持つからなのと、魚座は感性的に人に共鳴して、自他の区別があまりない星座なので、つい相手のために情で尽くしてしまうという面があるからです。かわいそうだからしてあげたい、的な反応です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが外から見たときには似ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、中身は違っているわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;献身性というキイワードでくくった時に、12星座でクローズアップされるのは乙女座と魚座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その動機になる部分が違うのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;忍耐力、我慢強さということでいえば、牡牛座と蠍座は突出しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;共に不動宮で、頑固で動かない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;執着心もどちらも強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;似ているのですが、牡牛座の感覚は非常に現実的で肉感的なもので、蠍座の感覚は深い情に根差しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;所有ということにも、どちらもかかわりが強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば結婚相手との関係でいえば、牡牛座の所有は現実的で、この人とはなれたら生計が成り立たないとかスキンシップが失われるのが嫌ということであるとすれば、蠍座の所有は、この人と離れるのはあり得ないとか、心が引き裂かれるとか、そういう感覚に根差しているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（これはわかりやすい表現をとっていますので、ご容赦ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座の知識が広く浅くだとすれば、射手座は集めたものを研究したり学問にしたり、非常に深いところを目指します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、外から見たらどちらも知りたがりなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;知ろうとすることにこの二つの星座は深くかかわっています。ただしそれぞれの知の到達点は異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座は家族のような最小単位での充足を求めます。しかし、山羊座は野心的で社会の中での成功を求める星座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（あくまでも星座の質の話で、個人がどうかという話ではありませんよ～）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭という単位で見たら、家族の幸せというのが第一のはずで、そこには情に根差した満足が当たり前にあります。母が優しいとか、家族が団らんであるとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会の単位で見たら、ステイタスを得ることや給料や実績を得ることが第一で、そこには現実というものが横たわっています。成功のためにはこれだけの努力をしなければならないとか、どういう計画を立てるかとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、蟹座も家族を守りたいと思っているし、山羊座も自分の地位を守りたいと思っているのは同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような対極性と、対極であるからこそ通じるものがあるという理解を持つと、12星座の理解がうまく進みます。これについては前回の記事の中にも織り込んでありますので、よく読んでもらったら伝わると思います。特に天秤座以降の星座は、対向星座との関連で解説しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポウラリティというのは、相反するものと、違うけれど通じているものの両面を持ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;星座においては相性というのがあり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火と風&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地と水&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このエレメント関係が相性が良いといわれています（相性占いなどでもこれは当たり前に使われます）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風と地、火と水などは相性としては悪いわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このポウラリティは、かならず相性の良い星座間で発生します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり対極性というのは、かならずしも悪いわけではなく、違っているけれどそこに通じるものがあるので、だからこそ「補完」に働くという効果もあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ないものを補う、そのためには対極星座が役にたつというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような考え方は、ハウスでもありますので、覚えておいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つお伝えしておきたいのは、これは今までこのことをうまく表現するポウラリティみたいな単語にはお目にかかったことはないのですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の関連性においては、必ずこういう法則があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;苦手なものは後の星座が持っている&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは前にもちらっと火のエレメントと地のエレメントの関係で触れました。ここに、みっちゃんが食いついてこられました。（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日はもう少し詳しく解説しますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば牡羊座のようなやる気満々の人間は、目的意識をもって動き出すことには突出しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スピード感があります。レーサーのようなものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、本当にものを獲得していくためには、このような勢いだけでは何事もなせません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座がF1マシンだとすれば、牡牛座は鈍重でもブルドーザーのようなものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;動きが遅くても、着々と道を作ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座は道がなくても進めるのですが、それでは誰もついてきません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;道を作ってくれる牡牛座がなくては、後に続く人がいなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが牡牛座のように、固定され現実的な、不動と地の組み合わせだと、毎日毎日同じような業務を忍耐強く続けることはできても、新味というものは何もありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これで満足できる人もいるのですが、多くの人は飽きてしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座は大変にマイペースな星座ですが、そのペースに付き合っていると日が暮れるということもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座はこの後を受け、人の知識欲を最大限に発揮して、次々に新しいことを知ろうとしますし、牡羊座に劣らないくらいフットワークが軽いのです。なにせ、柔軟の風です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうして牡牛座では到達するのに何年もかかるようなことを、双子座は短時日でやってのけてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座の柔軟な風は、非常に乾いています。知識にばかり走り、おしゃべりばかりに終始するわけで、そうなると人は普通、満たされないものを感じるようになります（すみません、わかりやすい表現をとっています。どの星座に対しても貶めるような意図はございません）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは毎日毎日テレビや映画ばかりを見て、多くの情報やドラマに触れるのをおなじです。そこには感動的なものもあるかもしれませんが、しょせんは情報としての疑似体験にすぎません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座はここを完全に、人の情操としての満たしを行えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母の愛や、家族のだんらんといった交流は、双子座ではなしえないもの、欠けているものということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、家族の中ではぐくまれた密着感というのは、時に息苦しいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子座に至ると、エゴを確立してこれを脱していこうとします。つまりは反抗期や自立というのが、ここでは起きてくるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座的な共生は、個人を弱めます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また内輪だけでの感情交流に終始しますから、異物への拒絶は非常に強いのが蟹座で、とてもデリケート。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり弱い。ですから、獅子座では個人の強化というのが、最優先で行われるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エゴというと悪い印象もあるかもしれませんが、誰でもそうですが、自分という存在を確立させることは必要で、これがないといつまでも親離れができないままになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また人は自分の尊厳を維持するために、よい意味でのプライドを持たねばなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その役目は獅子座にしかできないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座は個人のエゴが持つ「おれおれ」みたいな自己主張では済まない問題を解決します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供が自己の存在を誇示したところで、たかが知れているのと同じで、人間はこの現実の中で役に立ってなんぼという側面もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座はエゴの主張をうまく切り替えて、「おれはこうなんだ」「おれはこうしたいんだ」ではなく、「こうすると、ほらうまくいきますよ」というような主張に翻訳してしまうのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは結局、たいていの人を納得させ、利益をもたらします。獅子座が社長だとすれば、乙女座は秘書のような星座です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうして乙女座は、非常に役に立つ星座として機能するのですが、柔軟の地という組み合わせは、自分が役にたとうとして有能であろうとするあまり、他者に対しても厳しい判断を下します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分に厳しいので、他人にも厳しい。批判精神です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが行き過ぎると、人間関係にも問題が生じてきますが、ここら辺を如才なくできるのが天秤座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対人関係の調和に重きを置く天秤座は、考えることで人をうまく理解して、関係性を調和的な方向へ導こうとします。双子座の段階で集められた知識や情報が、ここでは人間関係のために使われるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、天秤座のような人の顔色を見るプロセスに入ると、他人に翻弄されてしまうことにもなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蠍座は表面的なこうした人の言動に右往左往するのではなく、「何が人にそうさせるか」とか「その人の本質に何が潜んでいるか」といったことを洞察しようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすることで天秤座の持っていた優柔不断や人を意識するあまり自分を見失うということを回避できるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのためには蠍座は、社交的に人に付き合うのではなく、人を見つめながら、奥底へわけ入っていこうとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蠍座の他者との一体性を求める気質と愛情における嫉妬などは、深いところで理解するためには相手と一体とならなければならないからで、その相手への入れ込み方がずば抜けているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その蠍座ではあまりにも濃厚な人間関係が発生しますし、相手を洞察するために深いところまで入り込むと、自分が相手の支配者となったり、自分が相手に支配されたりと、すごく極端な現象ともなって現れます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手との距離があまりに近づくと、これは意識は閉鎖的になり、白か黒かしかなくなりますし、相手との価値観が絶対的なものになってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;射手座はこの絶対的と思われた価値観を、一挙に相対化してしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キリスト教しかないと思っていたら、仏教もイスラム教もあった、というのがこれです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえばどこかの独裁的な国家で、完全に主義思想を統制していて、国民に徹底的に自国の論理をすり込んだとします。しかし、その国民も、アメリカに留学し、中東を旅し、日本で仕事をしたらどうなるか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分が絶対だと信じていた思想や価値観が、じつは地球の中では、「一部のもの」でしかなかったと知ることになります。他のものがいっぱいある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多様な人間の価値観を知ることで、誰か個人との絶対的なところから自由になれる、というのが射手座です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが射手座においては、拘束的な状態からの自由は獲得できますし、多様な考えを得ることで、深い思索を行い、本質的なことも考えることもできますが、まだそれを現実の社会に反映させることや実現させるところまでは行っていません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろんな考え方を止揚しようとしますので、高尚さや精神性は持ちますし、いろんな人からの情報を吸い上げていますので、大きな視野も獲得しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、考えを広め、教育をすることはできても、それで社会を作り出すことができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会性や計画性、実現の力を持つ山羊座は、これを単に思想的なものにとどめず、真に役立つものとして世の中に形として送り出すことができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古代においては宗教や信仰が国の核としてあったのですが、実際に国家としての体裁を整え、経済を成り立たせ、周辺国とも交渉して生き残っていくためには、もっと実質的な体制作りが必要になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような関係が射手座と山羊座にもあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あるいは今でも通用する理屈としては、射手座はいろんな人の体験や情報、価値観などから、世の一般的な法とか倫理とか、そういうものを考案する機能を持つとすると、それを社会の制度として確立するのが山羊座なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方、山羊座はグローバルな意味で、地のエレメントの現実を形にしていきます。そのため社会的なステイタス、成功することへの野心も強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;山羊座の資質が極端になると、金儲け主義・数字至上主義や体制側からの締め付け、管理社会などを作り出します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなると個人は抑圧され、委縮します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その段階に至ると、フランスで革命が起きて自由や民主主義が広まったように、世の中に存在する多くの人が共有できる幸福や理想について考えるようになります。あるいは、マルクスの共産主義思想のようなものです（共産主義は占星術的には天王星や水瓶座に分類されています）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが水瓶座の資質ということになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現実の成果や実績一辺倒の山羊座が持たない、平等や自由や博愛、こうした公共的な理想の精神が水瓶座なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座の理念は崇高なもので、人の理知の最も高く広いエリアをカバーします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、世の中を良いほうへ変えなければいけないと論説をふるう革命家は、往々にして個人のしがらみとか情とか、そんなものは置き去りにしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;革命は時に非情なこともやってのけますが、それは人としての情がもっとも関与しにくいところに達してしまうからです。知性を人間的な特質とコメントで解説しましたが、これは一面的な意見で、人としての情や体感などこそ人間的なものであるというのも正論。水瓶座は、そういった意味での人間らしさから遠のいてしまう危険もあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうして水瓶座の後を受ける魚座は、水瓶座に最も欠如した情を強く持つ一方で、水瓶座の延長でそれを広い意味で拡散させます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば修道女のように、精神の奥深いところに入り込み、貧しい人々のために尽くします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは理屈ではなく、人として相手の苦境やその中での悲しみに共鳴するからです。だからこそ、何かして差し上げたい。それは魚座の想いなのです（理念ではなく）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは究極的には無私の行為となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが魚座のような「自分があまりない境地」に達してしまうと、自我は雲散霧消してしまい、限りなく希薄となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分が何でもあるかどこを目指しているのかもわからなくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座は魚座が失ってしまったものすべてを持ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無から生まれた自分。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世に誕生した自分が、「うおー！　これから何をやってやろう！！」という激しく熱い意欲や衝動を持ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回の解説と重複している部分もあると思いますが、こういうところを実感として理解として持ってもらえば、12星座は理解しやすくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つ、エレメントに重点を置いた解釈もできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のエレメントだけに焦点を当てて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座&amp;rarr;獅子座&amp;rarr;射手座&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というプロセスに注目すると、火の特性である情熱、意欲といったものがどう成長していくかということがわかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座では理由も他者もわからないまま、とにかく体験しようとしますし、その体験によって自分の生を実感します。獅子座はその先に自我の確立をして、自分の勢力を拡大しようとします。射手座ではもう少し複雑になり（これは天秤座以降の星座だから）、より多くの人間の中で自分の火（情熱）を分散しようとします（わかりやすくたとえると、宗教家が自分の教えを広めるような行為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地のエレメントの、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座&amp;rarr;乙女座&amp;rarr;山羊座&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というプロセスでは、地の特性である現実、実利という観点での推移が見えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座で自分が得ること（財や才能）、乙女座でそれを役立てること、山羊座で成功すること、成果を出すこと、というプロセスになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風のエレメントの、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座&amp;rarr;天秤座&amp;rarr;水瓶座&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というプロセスでは、風の特性である知性、理性といった観点での推移が見えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座でいろんなことを知る、天秤座では人間関係のためにその知識を使う、水瓶座で人の理想的な社会のために生かす、ということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水のエレメントでは、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座&amp;rarr;蠍座&amp;rarr;魚座&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というプロセスでは、水の特性である情、共感といった観点での推移として、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座で本質的に持つべき優しさなどの情操を得、蠍座でより深い人間関係の中でそれを見つめ、魚座で無制限にそれを拡散させる、あるいは受容する、というところでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらは私が今回の記事に当たって選んだ言葉で、もう少し別な表現ができるものもあるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんなりに、もっと適切な言葉があるとお考えになったら、それを当てはめてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、もうちょっと続けますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みっちゃんのご質問に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;牡羊座と双子座には似通った質があるとのことですが、12星座内で他にも似通った質を持っている星座は、あるのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;似通った質は、牡羊座と双子座のみでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;他にもあるならば、知りたいです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というのがあったのですが、これも12星座を理解する上で、よいアプローチになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば今日の記事を読んでもらっても、なんとなく伝わったかとは思うのですが、水瓶座と射手座は似た部分を感じることもあるかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どちらも自由とか理想とか、広い意味での思想とか博愛とか、精神的な面でいやに通じる部分があります。じつは12星座の中でも、射手座と水瓶座は非常に良い相性関係があります。それはこの二つの星座が、プロセスこそ違え、同じような考えを持ちやすいからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また今日の記事でもお伝えしましたが、ポウラリティ関係の星座には似た部分があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一見すごく似たものに、乙女座と魚座があり、外から見る分にはこの二つのサインの行動は、同じように見えます。この二つのサインが強く働く場合、どちらでもたとえば医療関係というのが出てくることがありますが、それは「人の役に立ちたい」という思いを下敷きにしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、乙女座は「現実的に自分が役に立つことを示したい」という思いであり、魚座はたんに「困っている人がいたら助けたい」という情的な反応だったりします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こう書くと、なんか乙女座がよくないような印象になってしまうかもしれませんが、この考えに裏打ちされている乙女座は、実際に有能なのです。有能であれば、助力を受ける人は喜びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座と蠍座も、忍耐強さは相当なもので、あまり自分の感情を出さずに黙々と働く姿は似ています。蠍座は情の星座ですが、内側に感情をため込むので、周囲から見たらわかりにくい面もあり、一見、マイペースな牡牛座に似てしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポウラリティ関係には、よく似たところがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、その振る舞いが似ていたとしても、その動機や内面は違っていたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また山羊座と水瓶座が似ているということも、すでにでお伝えしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはどちらも土星を支配星とするという、共通点があるからです。これについては、また10天体や支配星に関するところで詳しく解説しますが、水瓶座と山羊座は両方とも、日常生活の中で機能する星は土星になりやすいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※　これについては詳しい解説はお待ちください。とくに蠍座、水瓶座、魚座など、支配星がトランスサタニアン（天王星、海王星、冥王星）発見以後、変更されたものについて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座も日常的には、土星が表面化しやすいのです。そうすると、土星も天王星もわりと自分ルールが強いところは共通していますので、そこで共同戦線を張ってしまい、一見、水瓶座も土星つながりの山羊座っぽく感じられることがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※　自分ルールの強い傾向については、また解説します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと地のエレメントの現実と風のエレメントの理性というのは、境界が曖昧なところがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば実利を出すためにどうしたらいいか、というのは、山羊座的なものなのですが、「どうしたらいいか」というのは、ほとんどの場合、理屈で語られます。人間は言葉でないと伝えられないからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ地&amp;rarr;風の関係で言えば、もともと牡牛座と双子座の間では、また「肉感的な体感」とその後の「身近なエリアでの情報収集」という部分ですら、かなり近い。たとえば、牡牛座的な自分の所有で、弟のおもちゃを取ってしまったお兄ちゃんは、親に叱られ、場合によっては叩かれます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この体感と理解は、牡牛座&amp;rarr;双子座的なもので、区別がもともとつきにくいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座の「人のために役立とう」という性質と天秤座の「人との調和」でも、そもそも意味合いがかなり接近してしまい、山羊座と水瓶座あたりの社会性が強いサインになると、もうあまり差がなくなってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さん、もともと、そもそも、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地のエレメントの合理性や実利性、現実性は、風のエレメントの情報や知性、理屈にかなり近いと思いませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは物質的な世の中で、生計を成り立たせるためには、この二つが同調しやすいからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物質的な生活という軸を基準に考えたら、地と風はもっとも役に立つものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、火の「こういうのやりたいんだ～」という熱気と水の「でもね、だってね、あの人はこう思ってるの」というような湿気は、物質的な基準に立てば、あまり役に立たないものなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地と風は、「いやいや、そんなこというけど、こうしないといけないでしょ」みたいに言えるサインなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;逆に火と水というのは、真逆のエレメントのように思えるのですが、感情というか衝動で動くところは共通なのです。そもそも火は情熱で、水は情。「情」は共有しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは言葉遊びではなく、この異質っぽく思えるエレメントを結びつけています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情というと、わかりにくいかもしれないのですが、じつは水のエレメントほど衝動的なエレメントもない側面があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば不倫とか不貞とか、そういった行動でも、のめり込んでしまうとそこから抜けにくい傾向が水のエレメントにあります（個人の話ではありません）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは当たり前に考えて、相手に共感しやすい水のほうが、相手の境遇や話に同調しやすいからです。極端な話、奥さんとうまくいかず、ずっとセックスもないし、愛情もない状態だという男の話に、もっとも同情しやすいし、信じやすいのは水のエレメントなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のエレメントも勢いや衝動に任せて、「いっちゃえ」みたいな行動を取りやすい傾向はあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすると、結果から見てですが、この火と水の行動は、あまり違わないように見えることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情に動かされる、というくくりで考えたとき、火と水は共通の土壌に立っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでは、理解しやすいと思いますので、恋愛関係で語らせていただきますが、火は情熱や衝動で行動し、水は相手への共感から来る情で行動します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは傍目から見ると、区別しにくいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、少し脱線気味になりましたので戻りますね。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなわけで山羊座と水瓶座も、似たところがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;土星という支配星でもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう意味では、牡牛座と天秤座はエレメント的にもクオリティ的にもつながりはないのですが、金星という支配星でつながっている部分でだけは共通していて、美意識や審美眼、エレガントで優美な暮らしといった部分では共有するところが大きいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば誰もがうらやむような美的な空間や、調和的な夫婦関係など。これらを示したがるのは金星なのですが、より物質的に豊かな状態なのは牡牛座、夫婦間の関係性も含めて豊かでありたいというのが天秤座と見ることもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同様に支配星を共有している星座には、似た傾向を示す星座があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に似ているのは、射手座と魚座でしょう（どちらも木星が支配星）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この二つのサインは、どちらも精神性や宗教性などで意味を共有しており、スピリチュアルな関心などでは同調していたり、メンタル的な反応が似ていたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水星を支配星とする双子座と乙女座は、知性や理屈という点では似ています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座は地のエレメントですが、風のエレメントっぽく感じさせるところがあり、それは水星の作用なのです。水星は人の知性やコミュニケーション能力に関係するからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わかりにくいのは、火星を支配星とする牡羊座と蠍座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この二つのサインは、あまり似ていることを感じさせません。外へ向かって発信する牡羊座とうちへため込む蠍座はまるで違うからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですから、似ているサインという観点ではないのですが、一応ここまで支配星つながりを解説してきたので、そこへ触れておきますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この二つの星座のは火と水という、まったく異なる傾向を持ちますが、前述のように何らかの情の衝動で動くというところは同じです。火星は、この情を牡羊座では外側へ向け、すごくわかりやすく行動に出します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蠍座はこの火星の集中させるエネルギーを内側へ向けるため、牡羊座とはまったく違った反応を示してしまいます。むしろ反応を見せない、出さないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、火星の力というのは、どちらの星座も持っていて、意外にタフで闘争的な本質を持っています。蠍座も、ある意味、ズバッと相手を両断してしまうようなきつさを示すことがあるのですが、これは冥王星的な反応でもあるとともに、火星のよけいなものは排除してしまう力も関係しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう行動を取るときの蠍座には、ちょっとだけ牡羊座みたいな好戦的なところが垣間見えるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というところで、これで12星座の解説に区切りがつけられるかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また何かございましたら聞いてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この記事で、支配星ということで天体の解説も少し混じっちゃったので、次は10天体について解説したいと思います。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/12%E6%98%9F%E5%BA%A7/%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A8%E9%A1%9E%E4%BC%BC%E6%80%A7%EF%BC%8812%E6%98%9F%E5%BA%A7%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>12星座の解説と性格</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;※この講座記事の12星座に関する本文は「コピー可」です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;ご自身でホロスコープを解読するときに、お手元に置いて参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご要望があったので、もう少し12星座を固めてしつこくやります。（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本来、この記事は本講座開始直前に、一種のデータバンクとして開示する予定のものでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今開示した方がわかりやすいでしょう（ちょっと予定が後ろへずれ込むのはお許しくださいね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、明日には、皆様に私が作成した「あんちょこ」をメールで送付いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは12星座10天体12ハウスなどの意味をエクセルのデータでまとめたものです。性格や職、人体部位など、今後、ホロスコープの具体的な解読に入っていったときのために、お手元で参照していただくためのものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これがありますと、今現在12星座や10天体の意味など、覚えておられなくても、突き合せてもらいながら解読したら、作業が楽になるというものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっと、ずるですけどね。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、それでいいんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうやって少しずつ身につけていってもらえたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エクセルのデータが開けないという方がいらっしゃいましたら、お申し出ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;紙で印刷したものを郵送するようにいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;docomoとか携帯のメールアドレスの方も、それを何かヤフーとかGmailとかに転送してもらったらデータが開けるのではないかと思いますが&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の意味を丸ごと暗記しようとすると、結構厳しいものがあります。そこで、まず連想的に把握してみることも有効です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;連想的というのは、人生の流れです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座を出生というスタート地点にし、魚座を人生の終焉としてみると、12星座のみならず12ハウスに関してもある程度の理解が進むようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;各星座にはそれぞれの「構成3要素」という項目を、解説文の中に入れておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回までに解説した、ジェンダー、クオリティ、エレメントの三つが組み合わさって、その星座の性格ができるのだというようなことも考えながら読んでみてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また星座にはそれぞれ「支配星」というものがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これについては、天体のところでまた解説いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このあとは12星座すべての解説が列挙されますが&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを見て、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「うわっ、こんなのいっぺんに覚えられない！」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と悲鳴を上げちゃってOKです（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;覚えられなくて当然ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一応、今日は情報として12星座全部をお出ししますが、これはじわじわ自分のもとにしていけばよいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えばいずれそのプロセスに入りますが、ご自分のホロスコープを読むときに、これらの情報が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分のホロスコープを読みながら、一つ一つの星座の意味を知っていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また別の誰か、家族とかご友人とか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな人のホロスコープを読みながら、また一つ一つ知識を増やしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでいいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、ここで焦ったりしないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、まいりましょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;牡羊座　支配星＝火星　構成3要素（男性星座、活動宮、火のエレメント）　&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世に生まれ出でた魂。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっとも積極的でチャレンジ精神が強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分がこの世に存在することそのものの実感を得ようとする。生の実感を得るための欲求が強いので、とにかくやってみること、その中で高揚感を持つことに傾注する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、現実的には熱しやすく冷めやすいとか、熱中すると他のものが目に入らなくなるなどの牡羊座的な資質が際だってくるようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また牡羊座の世界観の中では、まだこの世の中と自分は未分化になっているため、自分の考えを押しつけたり、押し通したりする傾向も、本質的には他人の立場、意見などが牡羊座にはなかなか実感としては理解できないため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座がよく好戦的といわれるのは、この他人の立場や考えをまだ容認する段階にないためで、結果的に他人と争うことも生じてしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、男性星座で、創造性を意味する活動宮で、情熱の火のエレメント、という組み合わせは、新しい創造を行うためには絶対的に必要なポジティブな気質で、だからこそパイオニア精神とか前進する力などは、他の星座よりも強く備えている美質。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座というシンボルがなければ、どんな人間も根本的に新しい創造活動にはいることはできない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座の支配星は火星で、この天体にはスポーツという意味もあるが、なぜスポーツが牡羊座や火星に関係しやすいかという理解は、この「やってみて高揚感を得て、充足を得る」というプロセスに最も近いものがスポーツだからと考えると、たんに火星の中にスポーツという意味があると暗記するより、はるかにリアルにその性質が理解しやすくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;開拓者、技術者、機械や工学に関連した職業、また火や熱に関するものとして鉄鋼やコック、パン屋やケーキ職人といった、何らかの特定技能を有する仕事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;牡牛座　支配星＝金星　構成3要素（女性星座、不動宮、地のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生まれ出でた魂は、才能を携え、ものを獲得していく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小さな子供が自分の食べ物や遊び道具を、「自分のもの」として認識し、口に運んだり、自分のベッドの脇に置いたりするように、ここでは「所有する」「我がものとする」ことに重きが置かれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同時にこの二番目の星座で、「自分のもの」「他人のもの」という自他の区別が生じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;所有物としての「才能」もここには含まれるし、埋蔵されているもの、自分の力で獲得したもの、そして得たものを守る、というような事柄が牡牛座には、もともと強く刻印されることになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間も一つの動物として考えたとき、何かを得るためには努力したり我慢したりする必要があり、牡牛座のねばり強さや思いこみの強さは、この「獲得する」ことと無関係に存在しないと考えられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性星座で、ものや状況の維持、固定に関わる不動宮、現実的な地のエレメント、という組み合わせは、基本的に保守的な気質を作り出す。結果的に牡羊座のような「自分がやる」的にはならず、むしろリーダーの下で現実的な手腕をふるうことの方が向いている。ただ、責任にある立場に置かれると、その状況を維持するために努力する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現状からの変化は好まないことの方が多い。これは現実的な地のエレメントと不動宮の効果で、物事の決定に時間がかかるのもこのため。マイペース。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性星座で、不動宮、地のエレメントである牡牛座は、一度決めたことに対しては、誰よりも強い信念を持ち、現実的に持続させることができる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の金星は金銭や財を表示する天体だが、これもこの世の中で「貨幣」というものが出現して以来、これが獲得する目標になったため。それ以前からあるもっと物質的なもの、たとえば土地や収穫物のようなものも、牡牛座には大いに関連している。銀行など金融機関。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大地に根ざしたものとして農園や花や果樹園、不動産業など。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金星のもう一つの側面である「愛」に関しても、牡牛座的な感覚では獲得するもの、所有するものとして認識される可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;双子座　支配星＝水星　構成3要素（男性星座、変動宮、風のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;成長して行くにつれ、人は言葉を話し、他人とコミュニケーションを取るようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自他の区別が生じた牡牛座のプロセスを通過すると、その他人とのコミュニケーションが必然的に迫られてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭に兄弟がいた場合、目線の近いコミュニケーションはここから発生することも多く、そのため双子座には星座の象意のまま、兄弟という意味合いが強くある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またこの時点では、比較的身近な範疇、手の届く領域にあるものを、急速に次々に知ろうとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは積極的な男性星座と、本質的に変化を好む柔軟宮、知的な働きをする風のエレメントの組み合わせが生み出す結果で、知的好奇心を一点に持続させることは難しくなり、興味の対象は常に変化するようになるため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果的にその知的活動は「広く浅く」になりがち。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;飽きっぽいところなど、一見、牡羊座と似たところはあるが、この本質は知ることにある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おしゃべり好きで好奇心旺盛、機敏といったことが目立つ双子座の資質はこうしたところから生まれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ごく初期の知的発展というところから、教育制度の中では初等教育が双子座の範疇。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またコミュニケーションというところから、情報や通信ということも双子座の管理するところ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星である水星は、商業の神であるため、物流などにも関わってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、水星は本質的には知的な活動を行う星で、双子座とほとんど同じ意味合いを持っている。そのため頭脳労働者や教師など、ものを教える立場の人間、文筆家、情報や通信に携わる人間の多くが、この星を使っているし、一般的な事務や経理など、多くの人間がこの水星をもっとも身近な能力として使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;蟹座　支配星＝月　構成3要素（女性星座、活動宮、水のエレメント）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある程度知ることを通過した結果、人は情操が芽生えてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供がおままごとを覚えるように、この段階では日常的な世界での情の体験が前面に出てくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、世話好きとかという蟹座の資質が生まれてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;受動的な女性星座と情の水のエレメントの組み合わせは、まさにこのための「感受性」を作り出す。しかし、水のエレメントとして最初に登場するこの星座は、感情面でもかなり無垢である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのため何事もない状態だと、お人好しであったり、庶民的な親しみやすさを持つが、感情をすぐに表に出してしまうとか、気分にムラのあるお天気屋さん的なところも併せ持つようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当然のことながら、無垢であるため、傷つきやすく、デリケートな側面を強く持つようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;イメージとしてはインナーチャイルド的なものを強く持っており、支配星の月とともに蟹座は人としての初期の感情、蓄積されたものの象徴として考えることができる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この女性星座、情の水のエレメント、さらに創造を行う活動宮の資質が加わることで、ここに受容しつつ生み出すものとしての「母」「母性」というものが強く意味づけられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうした人生の中の初期に、情操を発展させながら居心地の良い空間として用意されるのが家庭で、蟹座はそうしたものとも深く関係する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また蟹座や月は模倣性があるともいわれるが、これは両親など身近に存在する人間を見て、それを真似ることが人間の生育過程にあるため（おままごとは、まさにそれ）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この刷り込みは多くの場合、無意識的で、とくに支配星の月には幼年期という意味がある。この幼年期に蓄積されたものが、人間の無意識とつながっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座の資質が凝縮された月には、母、家庭、幼児、無意識、感情などの他、人間が生きていくために必要とする日用品だとか食料、衣料品など、きわめて身近に存在するものの象意が含まれる。こうした庶民性などから、一般大衆という意味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;獅子座　支配星＝太陽　構成3要素（男性星座、不動宮、火のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭の中で母によって養育されていた人間も「自我」に目覚める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きわめて当然の成り行きとして、成長過程で人は自我に目覚めて反抗期を迎える、これは自分という人間の確立のためには避けて通れないプロセス。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子座がわがままであるとか、我が強いとか言われるゆえんがここにある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性星座で高揚感を求める火のエレメント、そしてそれを固定して我が身の元へとどめる不動宮の効果がミックスされた結果、自己顕示欲は12星座の中でももっとも強く持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;賞賛、賛美を受けることを望むのは、ある程度成長した子供が親のほめ言葉を求めるのと同じで、そうすることでさらに自我が強化されるから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子座はこうした自分の力の強化ということに関わっており、公明正大さや堂々とした態度は、この強化の結果によるもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他人に頭を下げるのを嫌がったり、傲慢に見えたり、謙虚さが乏しいとか、個性が際だつほど欠点も見えやすくなるが、星座の個体としてみたときに、もっともエネルギーに満ちているのはこの獅子座といえる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の太陽は、まさにエネルギーそのものの象徴で、他の天体すべてを統合した力でもある。太陽系の中で中心にあるは、もちろん太陽。俳優や芸能人のような多くの人の喝采や賞賛を浴び、ステージの上で中央に立てる仕事や立場は、まさに獅子座的。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;劇場やレジャー施設、豪華なホテルなどの華やかな場所。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人体でも、生命活動の源である心臓を象徴するのが太陽である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;乙女座　支配星＝水星　構成3要素（女性星座、柔軟宮、地のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自我を一度解体し、修正するプロセス。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分中心で生きることを覚えても、すぐに人間は他の存在から頭を打たれるという体験をする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、エゴ中心では人間関係の中で、うまく生きていくことは難しいと知る、そうなれば、当然、それまでの自分というものを見つめ直す機会が必要になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座は他者への批判精神が強いということがよく指摘されるが、これはコインの表裏のようなもので、人の批判を受けることを強く意識するからこその行動（つまり自分への批判精神もある）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座の女性星座と地のエレメント、そして解体や変化の柔軟宮は、現実の中で人から自分への評価や批判を受けることで、やはり現実的に自分をしつけ、変えていこうとする。しかし、獅子座の段階で身につけたエゴは消えたわけではなく、他者からの批判されるとややヒステリックな反応で返してしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また獅子座で自分というもの打ち出した反動のように、この段階では上から指示されることにかなり忠実に、まじめにやり抜こうとする。奉仕精神もあり、人の役に立とうとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地のエレメントの実際性、柔軟宮の臨機応変さや対応能力は、この乙女座には優れた労働力や勤勉さとして体現されるし、また実際的なセンサーが細かく分散されるので、細部に神経が行き届くようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;逆に大局的なことは見えにくくなってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座にいては単に情報収集だった支配星の水星だが、乙女座においては知的な能力が修練を積み重ねたものとして役に立つように発揮される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、経理や事務といった非常に実務的な職業や能力として表面化するほか、秘書や研究助手などのサポート役、また情報そのものを分析する評論、調査といった仕事にも適用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;天秤座　支配星＝金星　構成3要素（男性星座、活動宮、風のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パートナーと手を携える魂。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分という存在の始まりであった牡羊座の対極に位置する天秤座は、正面から向かい合う対人関係そのもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっとも西側に位置する乙女座と天秤座では、つねに他者の存在が重要となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性星座、理性的な働きを強く持つ風のエレメントと創造性の活動宮は、当然のことながら人間関係の中でも創造的なものを築こうとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間関係の中でも調和的で洗練された、ある意味で人間らしい（知性的という意味で）空間を求める気持ちが強くなり、結果、人の顔色を見たり、優柔不断になったりしてしまう部分もあるが、基本的に善良であり公正さ、バランス感覚の中にある理性の強さなどが目立つ性格となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天秤座の段階では人の意見を受け入れて調整したりする能力が備わってくる。複数の異なる情報を統合したり、良いところをピックアップしたりできる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;平和や友好、エレガントさや礼儀正しさなどは、この天秤座にはもっとも好ましいもので、自分の嗜好品や人間関係、職などにもこのようなものを求める傾向は強くなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の金星は、ここでは愛情そのものの象徴として意識されることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対人関係の天秤座は、結婚など、愛する者との暮らしをそのまま象徴している部分がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対人関係の中でもっとも濃いものが、「私」と「あなた」の関係であり、夫婦関係だから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結婚そのものに関わる仕事や、愛、美、人間ならではの文化である芸術や美術、演劇、ファッションやアクセサリー、宝石貴金属などはこの金星や天秤座の領域に関わっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また仕事上、契約ごとやパートナーとなる人物、共同経営などもこの星座の範疇にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;蠍座　支配星＝冥王星　副支配星＝火星　構成3要素（女性星座、不動宮、水のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パートナーを得ることに成功した魂が、完全な一体化を求める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座の次に位置した牡牛座が「所有する」ことに関わっていたように、7番目の天秤座の次に位置する蠍座は、今度は対人関係の中での「所有する」ということに関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手を所有することと同時に、自分も相手に所有されるというのが蠍座の本質で、これは深い一体感なしには成立し得ない。嫉妬深い、執念深い、裏切りを許さないなどの蠍座気質は、こういったところから生まれる。一つになった存在なら、離れることなどあり得ないから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのため、矛盾もある。自分を相手の所有物にするというのは、いわば自分の「死」であり、まさに支配星の冥王星の意味するもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エゴはそれを恐れる。そのため蠍座は用心深く、なかなか相手に心を開かない、秘密主義的なところも持つようになる。これは不動宮もあるため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方で水のエレメントと女性星座は、相手を受容して共感する方へ動かすため、情にもろいところや、これという相手を見つけ出したときに非常に強い根深い衝動に駆られることにもつながる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;洞察力に長けているのも蠍座といわれるが、これはおそらく相手の本質を見抜きたいという欲求からも来ていると思われる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、本質は相手との一体化を求めるのが蠍座。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、現実の世の中では他人との完全な一体化は不可能で、蠍座のこの欲求は実現されにくく、それでも相手との関係に執着して忍耐し続けることも多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情の濃さ、忍耐力、洞察力。信じたときの強さ。これらは12星座中、無類の蠍座の美質。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の冥王星は、蠍座の性質を凝縮させたような天体。副支配星の火星は、冥王星発見以前の支配星で、この天体を通じて牡羊座とも関連性があり、闘争心の強さなどはここにも由来している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また冥王星も火星も、人の性や死には強い関連性を持つ。セックスの行為の中で忘我になると、自我が消滅する瞬間が生じるのは、肉体的に蠍座の望みである一体化を遂げたとき、精神的にも自分が相手と溶け合い（と感じる）、自我の「死」を迎えるため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運命学や占星術師、天文学者や心理学者、物理学者など、深遠なものを求める場合、この蠍座や冥王星が使用される。原子力や核も冥王星。大地や不動産に関したもの、埋蔵されたもの、地下、地下組織、探偵業などの象意がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;射手座　支配星＝木星　構成3要素（男性星座、柔軟宮、火のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人との一体化、相互の所有からの離脱、すなわち自由を求める魂。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他人の所有下におかれるというのは、自分の価値観などもすべて相手に預けてしまうことにつながる。牡羊座から始まった人生のプロセスは、蠍座で非常に息苦しい領域に入ってしまい、一種可能性が閉ざされてしまうように見える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性星座の積極性と柔軟宮の破壊の力、火のエレメントの情熱は、そこから脱出するために役立つことになる。射手座の旗印のような「自由」や、束縛を嫌うという資質はここから来る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初期の学習や情報収集に関わっていた双子座の対向に位置する射手座では、これまでの人間関係の中で得てきた体験を元に、さらに奥深い学問や考察につながっていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;射手座には海外という意味もあるが、これは閉ざされた蠍座的世界の外側にある別な価値観であり、こうしたものを複数取り入れることで、これまで絶対と思いこんできた価値観は相対化されてしまい、その呪縛から自由になることができる（1でしかなかった世界が蠍座とすれば、2や3や4などの価値観を知ることで、もうそれは1＝絶対ではなくなる）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のエレメントと落ち着きのない柔軟宮らしく、せっかちさや熱しやすく冷めやすい面もあるが、奥深く究明しようとする反面を持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本的に現状あるものを打ち壊すほうが性に合っているため、責任を取る立場や統率者としては不適任であることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寛大さやおおらかさ、公明正大、率直さといったものは、新しい見方や価値観を取り込み、現状を打破していくためにすべて必要とされるものだが、後のことはあまり考えないために無責任さやルーズさ、ずぼらといった気質となることも多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の木星は、水星に対応する形では高等学問、大学などを表示する。また人間の価値や人生について多様な思索を持ち込むため、哲学や宗教にも関わる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;貿易、海外や旅行、ジャーナリストなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;山羊座　支配星＝土星　構成3要素（女性星座、活動宮、地のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世的な成功や実現、成果を求める魂。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自由を獲得した魂、より広い視野を手に入れた魂が、この世の中で達成できるもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母性や初期の居場所＝家庭であった蟹座の対向に位置する山羊座は、この社会の中での自分の居場所、職業や得られるステータスなどにも関わり、女性星座でありながら父権的な性質も持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭や配偶者との関係に耽溺していたのでは、この現実の社会では芽のでない存在のまま人生を送ることになる。射手座のステップで自由というジャンピング・ボートを使い、それらから離脱することができた魂は、当然、生きている社会の中でできることを行う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのために現実的計画的な地のエレメント、そして活動宮の創造的な行動が結びつき、山羊座は慎重さや勤勉さの他にも、非常に実際的で合理的な考え方を持ち、思うことを実現させる野心も抱く。女性星座であるため、ともすると消極的な面もあるが、自分自身のプランに基づいた着実な人生設計を持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場合によっては、所属する企業や集団の中でトップに立つことも望む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういった計画性の中で、たとえば給与がいくらになったら結婚するとか、納得できる成果を上げたら次の段階に進むとか、非常に現実的計画的に考えるケースもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本質的に真面目な人物が多いのも、こういったおとなしめの女性星座、創造的な活動宮、成果を現実的に上げる地のエレメントの組み合わさった結果。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また自分が有能であれば、他人の対しての厳しさも強くなり、時に合理性や成果を重んじるあまり、非情な印象に結びつくこともある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の土星は、権威的な星であり、冷たさや厳しさを備えている。物事を抑制したり、遅滞させる効果が強いため、人には逆境や試練と感じられることも多いが、山羊座と同様に物事を形にする、完成させる機能を持っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;権威のある職業、政治家や高官、裁判官であるとか医師なども表示することがあるが、伝統や格式を誇る「道」の付く職業や相撲や歌舞伎なども含まれる。農林業も土星の範疇であるほか、土木建築もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;水瓶座　支配星＝天王星　副支配星＝土星　構成3要素（男性星座、不動宮、風のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実績や身につけた自信を持って、理想を考える魂。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会的な成功を収めた実業家たちが集まり、世の中にために奉仕するライオンズ・クラブやロータリー・クラブなどは、きわめて水瓶座的な組織。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エゴの獅子座と対向する星座であることも関連しており、ここではエゴを超えた活動ということが主眼になる。すなわち世のため人のため、理想のため、というようなフレーズ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座は博愛精神があるといわれるゆえんは、ここあたりに根ざしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;知的な活動である風のエレメントは、ここではすでに社会や人類といった領域まで拡大されており、山羊座で実現されたこの世の富を再配分したり、理想的社会の実現ために使ったり、理念の実現や拡大といったことを、不動宮的にこの世に定着させようとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういった活動が山羊座でできず、水瓶座になってできるようになるのは、野心や理想に変わることもあるが、山羊座が女性で水瓶座が男性星座であるためもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また山羊座・土星というものが、この世の中の現実や決まり事、枠を示すのに対して、天王星という革命の星を支配星に持つ水瓶座は、この枠を壊して変えていこうとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座の持つ理屈っぽさや理想主義、完璧主義といったものは、常識的なものを超えようとする精神から発しており、そのために現実や常識から外れた言動につながることもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思想的に共鳴する人間とは同志同胞的な友愛を強く抱く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マイナス面が強く出てくると、独断や偏見といった、自分の考えに固執する傾向になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の天王星は、変革、改革、革命など、現状を打破する力を持つ、個人的にはトラブルや自己の形で迫ってくることも多いが、この星の働きがなければ社会は何も変化せずに土星的な息苦しさだけが続くことになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方、副支配星は山羊座と同じく土星（副支配星とは言わず、今でも支配星は土星と天王星の二つとする研究家も多い）。山羊座と水瓶座は、土星を通じては似通っているところもあり、自分の考えに固まりやすいような気質は、ここから発している部分もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それまでの常識を越えた技術やシステムは、天王星の領域に少なからず関連している。航空機、宇宙工学、放射線、電磁波、先端的な技術や機器、占星術なども天王星だが、それまでの時代から考えると非常に新しいものは天王星的といえる。単に風変わりな考え方や人物像をもたらすことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span size=&quot;3&quot; color=&quot;#1f497d&quot; style=&quot;color: #1f497d; font-size: medium;&quot;&gt;&lt;b&gt;魚座　支配星＝海王星　副支配星＝木星　構成3要素（女性星座、柔軟宮、水のエレメント）&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;魂の最後のプロセス。次なる成長への前段階。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座を始点にした魂は、ここで終点に達する。乙女座に対向する魚座は、乙女座が他人との関わりの中で自分のエゴをしつけていたのに対し、エゴを完全に解放して、世の中にあるものすべてを受容することで、自分というものがバラバラ粉々になって、霧消していくような段階に至る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このため魚座の特質を持つ人は、「自分というものがわからない」「性格が把握できない」といった傾向を持つようになる。感受性豊かで同情心が強く、献身性も強いのは自分が希薄だからこそ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;受容の女性星座、それまでの自己の解体につながる柔軟宮、それが理屈ではなく情の水のエレメントなどと組み合わさること、それに加え、感受性豊かな海王星の効果も相まって、魚座は12星座の中で、もっとも受信受容ということに傾いた星座になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それも、そこには理屈は介在しておらず、まったく整理されないままの混沌とした様々な情報が無限大に流れ込むことで、もっとももろいエゴを持っていた魚座は、ますます存在感が希薄に感じられるようになる。これはとくに自分がそう感じる（現実に自我が消滅する人はいないけれど、わかりやすくいうと、という意味です）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曖昧ではっきりせず、論理的でなく、雰囲気やインスピレーションで行動や反応をしてしまう魚座の質は、ここから来ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座で理想・理屈ということを考えた人間は、それでもこの最後の段階に来て、理想や理屈というものがやはり人間の考えたものに過ぎないことを知る、いや、知るというよりも直感的に受け取ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;海王星はこの天王星の打ち出した改革の理念さえも吹き飛ばしてしまい、最終的には神の意志とか、膨大な潜在意識の海にある情報の中に、それを投げ入れてしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明瞭な自分というものがない魚座は、他者から受け取るものが大きく、共感する気持ちや涙もろさ、優しさといったものを強く持つ。献身的な生き方や奉仕活動などにシンクロしやすく、この世的な野望や欲望はきわめて薄い（するとすれば、誰かのために尽くしたいとか役立ちたいという欲）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、自分がないために他に支配され、振り回された結果、定まらぬ人生を送ることもあり得る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支配星の海王星は、太陽系のもっと外部を周回する「惑星」（冥王星はすでに準惑星に降格された）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;医療関係者や福祉や介護といった仕事は、この海王星や魚座に関わっていることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スピリチュアル、律動や躍動感の必要なダンスや音楽、芸術活動全般、占い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また水や液体に関するところから飲食や飲料水、酒など水商売に関連するケースも非常に多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風俗も含まれる。ほか、茶道華道書道など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうして12星座を一巡します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;魚座にいたって、自我が大きなものに呑まれてしまったサイクルの果てに、またもう一度、魂のプロセスを始めようとすると、新たな自我が必要になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが次のサイクルの牡羊座ということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ついでに申しますと、この12星座のサイクルには別な解釈もできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと蠍座は死にまつわる意味もある星座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり一般的には、蠍座で人間は死ぬ、という解釈もありなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座で生まれ、牡牛座で才能を得て、双子座で近しい人と交わり、蟹座で家族を過ごし、獅子座で自我を目覚めさせ、乙女座で人の役に立ち（つまりこの段階で働くという解釈）、天秤座で結婚、蠍座で子孫を残し他界。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、現世のエンドという解釈もでき、その後のプロセスは地上を離れた魂のプロセスとも考えられるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからこそ、射手座は物質から離れて自由となった魂で、山羊座では現世の行いが評価され、水瓶座で神の国へ入る門が開かれ（理想的な世界）、魚座では集合意識というのか、神の意識というのか、そこへ戻る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人の魂は、本来は大本の神の意識から分かたれたもので、ある役割を持たされて現世に一時的に肉体を持たされて出現するものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大本の海が魚座で、そこへ戻った魂というのは、降った雨が川となって、いろいろなプロセスを経て、大海に戻った状態。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでは、他と溶け合った状態で自他の区別がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここからもう一回、現世のプロセスを経よう（転生）というのが、魚座&amp;rarr;牡羊座のプロセスになるので、新たな魂の自我が必要とされるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;星座は前のものを継続して発展させる場合もあれば、前の星座の特質を反転させるような場合もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;魚座&amp;rarr;牡羊座では、大海に溶けてしまったところから、逆に一点集中させる（火星的）新たな創造となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座の支配星の火星は、セックスなどにも関係しますが、魂がこの現世に戻ってくるためには、誰かにセックスしてもらわねばなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで無のようになった海から、新たな命の火が立ち上がってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このもう一つの解釈は、私が考えているだけのものなので、他の研究者が発言しているかどうかは、私は知りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、まあ、こういうイメージの膨らませ方もあるよ、という意味で解説させていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご質問が他にもありますので、もう少し12星座の解説、続けますね。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/12%E6%98%9F%E5%BA%A7/12%E6%98%9F%E5%BA%A7%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%81%A8%E6%80%A7%E6%A0%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エレメントとクオリティ　火、風、地</title>
      <description>&lt;div&gt;前回は、水のエレメントを軸にして星座の性格の違いについて語らせていただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エレメントとクオリティの組み合わせを考えると、12星座は理解しやすくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は、他のエレメントについても考察してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のエレメントなら情熱や衝動、意欲、正義感が強いのですが、どうなるか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座はクオリティが活動ですから、12星座の中でももっと積極性が強く、活動的、落ち着きない、飽きっぽい、何かに打ち込んでいるときには猪突猛進、ほかのものが目に入らない、というような性格なのですが、これも当たり前ということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「これだけ陽の気質、プラスの質が集まったら、そりゃあ、そうなるだろう」ってわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だけど、これだけのものが集まるからこそ、牡羊座は12星座で一番、積極果敢で勇猛、開拓精神にあふれたサインなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;獅子座は情熱や衝動、意欲、正義感など＋不動ですから、蠍座と同じように自分のもとへとひきつけます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすると、よく言われる、獅子座の「おれ様」的な気質が出来上がっていくのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の中でももっともプライドが高く、エゴが強い。わがままとかいわれますが、リーダーシップ気質はもともとそういうものですし、だからこそ強い指導力を持つ人もいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ステージの中央でスポットライトを浴びるような瞬間が、獅子座的にはすごく満足感があるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;射手座はこれが柔軟にアレンジされます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともとあった火の情熱や衝動は、人や状況に対応したものとなりますので、射手座は火のエレメントの中でももっとも多くの人間を意識し、正義感なども多くの人に適応できるような理念や哲学にしようとする傾向が出てきます（哲学や理念、宗教は射手座の範疇）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また自分自身の火を、人に対して与えるということも行う可能性があり、たとえばこれは宗教家が熱く語るのと似たようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、火のエレメントでは衝動が強く、そこを確固としたものにするという質はあまりなく、射手座においてもそれは同じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこか無責任なところとかルーズなところ、それもまた射手座の資質です。美点としては、寛大さ、おおらかさですが、これはコインの表裏のようなもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;射手座のおおらかさは、火を多くの人との間で交流させるために必要とされる気質なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風のエレメントは、理智、理性、情報、ヒューマニズムなどに関連しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが柔軟の双子座ではどうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく数多くの情報を集めようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;双子座は12星座の中でも、もっとも好奇心が旺盛といわれます。それはそこから来ていますが、星座としても若く、深いところまでは行きません。とにかく多くを知ることが大事なので、よく言われる「広く浅く」になりがちなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座に似て、ちょっと飽きっぽいところも出てきます。後半の知識欲を満たすためには、いつまでも一つのところにとどまれないからです。牡羊座と違うのは、牡羊座は体験型なので、一度味わうと満足して、それをぽいっと投げ捨てて、忘れてしまうところがあるのですが、双子座は習得した知識は忘れずに活用できる状態を維持します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天秤座では活動宮として、この理性や知性を使おうとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;理性や知性は、本来、自分の中にため込むところがあるのですが、活動宮ですからそれを外へ発していきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうするのかというと、人との関係性の中で考え、よりそれを洗練させようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;考えることが風の特質でもあるので、活動宮といっても出しゃばった出方はせず（牡羊座みたいに）、できるだけ人として理性ある対処をしようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その結果、天秤座は調和的とか人の顔色を見るとか、人に気を遣うあまり優柔不断になるとか言われるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水瓶座は理智を不動としますから、やはり自分のもとへひきつけ、12星座の中でも終わりごろの星座で熟していますので、理性や知性を高いところへ押し上げようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この結果、水瓶座は理想や主義思想といった意味を強く持つようになりますし、実際、凝り固まった部分もありますので（不動だから）、完璧主義とか理想主義みたいな偏った個性にもなってきて、やや浮世離れしたり、今の常識からはみ出ても構わないといった個性派にもなったりするのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、情報を集める双子座&amp;rarr;人間関係の中で知性を生かす天秤座&amp;rarr;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というプロセスを経てきたわけですから、水瓶座は情報や知識と人間との関わりの中で統合しようとします（その統合が理想へと結びつく＝こんな現実があり、こんな人たちがいるが、じゃ、どうしたら全体が良くなるのかという理念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地のエレメントは、現実的で実利的な性質を強く持ちます。エレメントの中でももっとも物質的な質が強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物質的というと、反対に精神性みたいなものからいうと劣ってるように誤解しないでください。物質の中には私たちの肉体や食べる行為、経済活動、住む家といった、とても重要な側面があるわけですし、どんな星座の質を持つ人であっても、この物質的なものから喜びを得ています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また地のエレメントは、火のエレメンの次に必ず位置しますが、「やるぞー！」というのが火だとすると、地は「あ、ではこういう具体的な計画や対処をしましょう」という、確固とした現実的な手段を講じることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり地がないと、世の中の何もはっきりとした成果や形を得ることができないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座はこれを不動としますので、12星座の中でももっとも物質的なものを自分のもとへひきつけます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡牛座が所有にかかわるというのはここから来ていて、自分が得たものを維持する、持ち続けるということにかけては、非常に執着が強くなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ現実の地と不動がつき合わされるので、物事を決めたりするのに、ものすごく時間がかかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その代わり一度決定・決意したものについては、驚くべき粘り強さ、忍耐力を発揮して、努力し続けるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座は一つ手前の獅子座がワンマン社長だとしたら、それを補佐する有能な秘書のような星座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;柔軟の質を持つわけで、これを現実の地のエレメントが使うわけですから、世の中のありとあらゆる出来事に対しての、現実的な対処を有能に講じることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、乙女座は実務能力では極めて秀でた星座だといわれるようになり、様々な事態にも対処できるように、かなり細かいところにも目配り気配りができるようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やや神経質な側面、批判的な側面を持つのも、それだけ自己に厳しいから、人にもそれを求めるというのがあるからでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;山羊座は活動の質を持つために、地のエレメントの中で、最終的な成果を上げようとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは単純に言えば、社会的に成功しようとか、これくらいの年収にしたいとか、こういう人生を歩みたいとか、非常に具体的なプランを創造しようとします（活動なので）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そそため山羊座は女性星座なのですが、やや男性的な野心も強く持ちます。その矛盾した資質は、根回しとか陰謀をめぐらすとか言った形をとる場合もありますが、それくらいのことができる人でないと出世はできない、社長にはなれないというのは、競争社会だから当然あるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高いところを目指すのでなければ、ものすごく堅実にまじめに生きようとします。それもまた山羊座の資質で、それは思い描く計画から外れないための美質でもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座でも真面目さはトップランクにあるのが山羊座で、そういった資質もここから来ているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の持つ意味や性格。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっとだけ、イメージがつかみやすくなったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホロスコープの星座について考える時は、この記事と前の記事で学んだ三つの要素の組み合わせを考えて、12星座それそれの質や意味が、3要素のどういうところから来ているのか、考えながら読んでみてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、また。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;次は10天体の解説をいたしますね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;あ、ノードもそこで解説いたします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　&amp;uarr;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すみません。予定変更しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご質問があったので、それに沿って12星座の記事をもう一度ご用意いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;10天体の解説は、その後になります。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/12%E6%98%9F%E5%BA%A7/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%80%E7%81%AB%E3%80%81%E9%A2%A8%E3%80%81%E5%9C%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>12星座の3要素</title>
      <description>&lt;div&gt;こんにちは～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあさあ、それでは、皆さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここらで12星座10天体あたりの解説をしておきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じつは、このあたりは昨年までは8月の本講座からという流れになっていました。皆さんは、これをプレ講座の段階で無料受講されている状態なので、大変にお得！な状態です。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年講座内容は充実していき、過去の受講生の方から見たら不公平な状態です。その補正作業はこっそり行われておりますので、皆さんは遠慮なさらず、この環境で知識を貪ってくださいね。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、これらのことには、私なりの考えがあってのことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそもホロスコープの基礎的な構造とか、12星座10天体12ハウスなどの情報は、調べようと思ったらいくらでも今、ネット上でも数多くの書籍でも、入手できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それらの情報は、基本的には大同小異で、おおむね共通しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんはその気になれば、講座で受講料を払わなくても、その程度の情報は手に入れられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういったものでお金を取るのはどうなのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つは、そういった学びたい人にとってわりとロスになるところでお金を取っているところが、結構多い&amp;hellip;&amp;hellip;という現実があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際、皆さんの中には12星座や10天体の意味など、過去に見たことがある人も多いかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、まっさらの人もいらっしゃる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろな状態で参加されているわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、できるだけ「どこかで入手できる情報についてはプレ講座でやっておこう」ということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これをあまりやり過ぎると、それはそれでまずいことも起きてきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;8月開講の直前、あるいは少し遅れて参加される方も毎年必ずいて、そういった方々にはすでに過去にどっさり読まないといけないものがあってきつい！ということにもなりかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さじ加減をどこら辺にしようかと、毎年悩むところですが、この7期は12星座10天体12ハウスあたりまでは基礎情報としてお伝えしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日は、「12星座の3要素」について解説いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座に関する講座ですが、いきなり12星座の個別の解説をするのではなく、12星座を構成している要素について、まずお話させていただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「要素？　12星座の要素ってなに？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、思われるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、こちらから質問させていただきますが、皆さんの体、これは何でできていますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ハイ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さん、今、いろいろ考えましたよね（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;え～～と、骨、筋肉、血&amp;hellip;&amp;hellip;とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなんです。&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;一つの星座も、皆さんの体と同じで、いくつかのパーツが組み合わさって、それが溶け合って出来上がっている&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;のです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからお話しする、三つの構成要素は星座（サイン）の性格を語るうえで、じつはとてもとても重要なものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;回り道をするようでいて、じつはこの三つの構成要素を覚えてしまえば、12星座のそれぞれのことが、とてもよく理解できるようになるんです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じゃ、その三つの構成要素とは何か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;ジェンダー＝gender（性）（男性星座と女性星座）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;クオリティ＝quality（質）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;エレメント＝element（元素）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
これらは今時、どのような占星術のテキストにも表記されていることが普通です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本語に訳すときに、クオリティを「要素」という人もあれば、エレメントを「要素」という人もいるのですが、一応、この講座では「性」「質」「元素」という三つの呼び方に統一しておきましょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本来の英語の意味を辞書で引いてざっと見てもらった方が、イメージは湧きやすいかも知れませんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれのサインは、じつは煎じ詰めたら、この三つの組み合わせで出来上がっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これから三つの構成要素について、それぞれに説明させてもらいますから、ついてきてくださいね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;ジェンダー＝gender（性）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この英語はよく知られていますよね？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;性、性別のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サインもじつは、男性星座と女性星座、オスとメスがあるんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サインは、このどちらかに属しており、必ずそれは交互に並んでいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座（男）、牡牛座（女）、双子座（男）、蟹座（女）、獅子座（男）、乙女座（女）、天秤座（男）、蠍座（女）、射手座（男）、山羊座（女）、水瓶座（男）、魚座（女）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じゃ、これにはどんな違いがあるの？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というと、これはとてもわかりやすい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんが一般的に抱いている男と女の違いはなんでしょう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、男が積極的で攻撃的、女が消極的で受容的、そんなイメージがありますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、ここでは肉食系女子とか、草食系男子とか、そういうのは置いといてください（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長い歴史を振り返っても、太古の昔、地球の文明は「母系的」であったと言われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女中心の社会で、比較的争い事も少なかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが文明が発展して、村単位などではなく、一つの国としてまとまってくると、この国が持つ権益、土地とか水利とか、そういったものをめぐって争いが起きるようになり、結果的に力の強い男が中心になって国を統括し、戦争に勝つ必要があった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうして父系社会が出来上がっていった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、現代に通じる「男社会」が成立してしまうわけですが、この父系的な文明では争いの連続です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物事には必ずプラスとマイナスがあるので、父系文明のすべてが悪ではありませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男と女は体の成り立ちからしても、気質から見ても、男は積極的・能動的、女は消極的・受動的に傾いていることは明瞭でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サインも同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、射手座、水瓶座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;の男グループと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;の女グループに分けられるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこのグループは、それぞれに積極性と消極性が星座の気質としてのベースにあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんはまだご自分の生まれ星座くらいしかイメージはないかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回申し上げたように、12星座占いの星座の性格は自分のごく一部（太陽星座）でしかありません。だから、生まれ星座だけで考えるのは禁物なのですが、自分の中の一部分に、かならずこの生まれ星座の持つ積極性・能動性か消極性・受動性のどちらかが反映されているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、次にまいりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;クオリティ＝quality（質）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく何かの製品ことを「クオリティが高い」とか言いますよね。それは「品質が良い」という意味合いですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術で言うクオリティとは、活動、不動、柔軟の三つの質のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジェンダーではサインを二種類に分類しましたが、クオリティでは三種類に分類できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;活動宮=カーディナル・サイン（牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;不動宮＝フィックスド・サイン（牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;柔軟宮＝ミュータブル・サイン（双子座、乙女座、射手座、魚座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ、皆さんはどの生まれ星座でしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;活動宮に多くの天体を持つ人は、概して活発な運気や能動的な性格を持っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不動宮の場合は、頑固さなどを強く持っているケースが多く、ねばり強さや忍耐力を持ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;柔軟宮の場合は、ものの考え方や対応力がまさに柔軟ですが、運勢的にも性格的にも変化が多くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本的にこの活動、不動、柔軟の三種は「創造」「維持」「破壊」という質を持っていると理解しておいてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インドの三大神、ブラフマー、ビシュヌ、シヴァは神格として世界の「創造」「維持」「破壊」という役割を担っていますが、星座のプロセスも同じ周期を持っているということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何かが生み出される、するとその状態が固定化して安定した状態になりますが、やがて解体される時を迎えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すっごく長いサイクルでのたとえ話をすると&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;徳川家康が天下を制して、江戸幕府が生み出される&amp;rarr;太平の世を迎え、安定した時代が過ぎる&amp;rarr;しかし、やがて財政上や制度上、外交上の様々な問題が生じて、幕府が倒されて新しい時代と社会制度が生み出される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;といった流れと同じです。江戸幕府が生み出される以前には、創造以前の混沌とした戦国時代がありましたが、これは創造に先立つ前段階にあった「破壊」のサイクルです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このサイクルは時代にも、一つの企業にも、また個人の運命にも、同じものが適用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何かを始め、軌道に乗せます（活動）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのことに慣れてくると定着し安定します（不動）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、それではやがて物事は飽和したり限界を迎えたりします。そのため新しい形に変化させたり、新しいステップに向けて現状のものを解体したりしなければならなくなります（柔軟）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その次に、また新しい段階での創造的活動、何かを始めるということが起こってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の順番に並べたときに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;牡羊座（活動）&amp;rarr;牡牛座（不動）&amp;rarr;双子座（柔軟）&amp;rarr;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;蟹座（活動）&amp;rarr;獅子座（不動）&amp;rarr;乙女座（柔軟）&amp;rarr;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;天秤座（活動）&amp;rarr;蠍座（不動）&amp;rarr;射手座（柔軟）&amp;rarr;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;山羊座（活動）&amp;rarr;水瓶座（不動）&amp;rarr;魚座（柔軟）&amp;rarr;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というふうになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;星座のサイクルというのは、順番にかならず創造、維持、破壊というサイクルを持ち、それが次の創造につながっていくという循環になっているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは世界の生々流転に関わるバイオリズムのようなものを表現したものと考えられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;活動宮（牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不動宮（牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;柔軟宮（双子座、乙女座、射手座、魚座）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という分類表を、じ～～～っと見ていただくと、わかることがありますよね？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、同じ活動宮グループでも、ジェンダーが二つずつ分かれて入っていますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;牡羊座と天秤座は男性&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座と山羊座は女性&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;活動宮というのは、その名前からわかるように、どっちかというと能動的な「感じ」がしますよね？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;能動的っぽいのに、蟹座と山羊座は女性的な消極や受動ってのは、どういうことだ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;矛盾してねえか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と思われるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、ここで活動宮の本意を「創造」であると考えてみましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;創造という言葉だけを一人歩きさせると、創造という活動は積極的なものだけに思えます。けれど、世の中には陰陽がかならずあり、創造的活動にも陽と陰があると考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今ここでは一つだけ、考える手掛かりとして、蟹座を例にあげましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座というのは、&lt;span color=&quot;#c0504d&quot; style=&quot;color: #c0504d;&quot;&gt;&lt;b&gt;「母性の星座」&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;とよく言われるのですが、そんな蟹座の性質の一部がどこからきているのか、このジェンダーとクオリティの組み合わせで、少しだけわかるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性＋創造＝？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんでしょう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなんです。女性の創造的活動、それも人類にとって絶対になくてはならない「出産」という行為は、まさに蟹座的なものなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからこそ、蟹座は創造の活動宮グループだけど、女性グループでもあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうでないと果たせない役割があるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座すべてを大きなお芝居だとしたら、その中でも演じる役柄にちゃんとした割り当てがあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、&lt;b&gt;12星座はすべて！　全部が貴い&lt;/b&gt;ものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どれが劣って、どれが優れているということはありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;目立つ人はいるかもしれませんが、目立たない人もいなければお芝居は成り立ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、今日の最後のグループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;エレメント＝element（元素）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エレメントは12星座を四つの種類に分類します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんは私のブログを読んでいただいている方も多いと思うんですが、時々、エレメントという言葉が出てきています。毎月の12星占いも、以前はエレメント別に行っていました。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、あの四つのグループです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火、地、風、水。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この四つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のエレメントは「情熱」や「意志」に関わり、ここに太陽や月などの主要天体を持つ人は、情熱家で高揚感、公明正大さなどを強く持ちますが、せっかちで落ち着きのない面もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地のエレメントは「現実性」「物質性」に関わり、この場合は現実的で地に足のついたものの考え方、見方を持ち、計画性や合理性があり、真面目な人が多く見られます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風のエレメントは「知」や「理性」に関わり、この場合は理性的で人間的なあり方、考え方というのが強く出てきます。知ることやコミュニケーションに関連が強い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水のエレメントは「情」や「愛」に関わりを持ち、この場合は理屈ではなくまさに情で動きます。涙もろかったり同情心が強かったりというのが特徴です。共感の星座とも言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;火（牡羊座、獅子座、射手座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;地（牡牛座、乙女座、山羊座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;風（双子座、天秤座、水瓶座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#f79646&quot; style=&quot;color: #f79646;&quot;&gt;水（蟹座、蠍座、魚座）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように分けられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんはどのエレメントの生まれ星座でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでまた、よくそれぞれのエレメントに類別された星座を見てもらったらわかりますが、今回の火、地、風、水では、それぞれのエレメントの中に入っているサインは、全部、男性か女性のジェンダーで分けられていますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火と風は男性&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地と水は女性&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火のことを考えると、とてもわかりやすいと思うのですが、男性的な気質というのは、火の情熱や意志とかなり通じるところがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風の理性というのも、どちらかというと男性のほうが論理的で女性のほうが情緒的という考え方も古来ありますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対して地の現実性は、女性的な生活感ともいえるでしょう。一種の保守性が、現実的な考えに結びつきやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水の情の深さは、それこそ女性の情緒や愛を表現したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということになると、これがきれいにわけられていても不思議はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じゃ、先ほど例に挙げた蟹座ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性＋活動（創造）＋情＝？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という方程式になりますが、これが結局、蟹座というサインの気質や性格を作っているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蟹座は12星座の中でも、特に感受性が豊かでデリケートですが、これは受容に働く女性と情の水のエレメントが混じり合った結果です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情の豊かな人間が受け身に回るのですから、当然、これはデリケートになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また先に出産ということを申し上げましたが、出産があれば子育てがあるわけで、子供にとってなによりも必要なのは母のやさしい愛です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情操を育てるのは水のエレメントの役割です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間、理屈や現実だけではまっとうに育ちません。偏ってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母性の強さ、家族や家庭とかいうことにも関わり、面倒見がよく、子煩悩であるとか、そんな蟹座の性格や意味は、結局のところ以上の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジェンダー女性＋クオリティ活動＋エレメント水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という組み合わせの結果、必然的にできている性格なのです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ水のエレメントに焦点を当てて、蠍座と魚座についても考えてみましょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ状の星座であっても、クオリティが違ってくると、性質が大きく変化します（ジェンダーは同じ女性ですからね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蠍座は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情＋不動&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という組み合わせです。情というのは、そもそも人に共感する能力です。だから相手の悲しみが伝わってきて涙もろくなったり、愛情も深くなったりするのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その共感の力を、蠍座は自分のもとへとつなぎ留めておきます（不動ですから）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その結果、蠍座にはよく言われる直観力とか洞察力みたいなものが備わります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情は非常に深いですが、あまり外に向かってみだりに発信しません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内に秘めます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすることで、よけいに根深い情を抱え込むのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;共感する情は、自分と相手を分かちがたいものとして実感しますから、たとえば好きになった人がいたら、蠍座的な反応は「絶対に離れたくない」「自分と相手は一つのもの」みたいに、強く自分のもとへとひきつける感情を生み出します（不動だから）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不動は関係の変化を好みません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その結果、蠍座はよく言われる嫉妬深さなども持つようになるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これに対して魚座は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情＋柔軟&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;です。柔軟星座は基本的に「相手に合わせる」ということをします。だからこそ柔軟なので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情でもって共感する、そのうえ相手に合わせてしまうわけですから、魚座というのは極めて同調性が高いことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;魚座の人に時折見られるのに、「自分がよくわからない」「どういう性格なのか自分で分からない」といった、一種、混乱した感想を自分に抱いているケースがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは魚座が人からの影響を受けやすく、染まりやすいということも関係しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座の中でももっとも「自分」というものがない星座なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのエゴの希薄さが、結果、自分が自分でよくわからないという性格を作り出してしまうのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;清浄なる部分もあれば俗な部分もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だけど、自分が希薄なので、どこまでもどこまでの自分の愛する人のために尽くすということができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;献身性がもっとも高いといわれるのは、このせいなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうでしょう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おわかりいただけましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座って、こうして考えると、結構わかりやすくなってきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とくにエレメントとクオリティの組み合わせを考えると、すごくわかりやすいのです（ジェンダーはエレメントの中に含まれているという見方もできますので）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回は、他のエレメントについても解説いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/12%E6%98%9F%E5%BA%A7/12%E6%98%9F%E5%BA%A7%E3%81%AE3%E8%A6%81%E7%B4%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>iPhemerisのオーブ設定</title>
      <description>&lt;div&gt;黒みつきなこさんからお問い合わせがあったので、iPhemerisのアスペクトのオーブ設定についてお伝えしておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;iPhemerisはiPhoneやMacで使用できる占星術ソフトで、グラフィックもアマテルに似ていて、きれいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初級クラスで使用するには十分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も使っているのですが、私はPCを開けないような場で緊急時に使うくらい。ネイタルを見ることだけに使っていますので、ちょっと使い方が怪しいところもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、一応、以下の設定にしてもらえば、講座と同じホロスコープをご覧いただけます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、色がハードアスペクトが赤、ソフトアスペクトが青なので、講座と逆になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この点だけは脳内変換してください。申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;0&amp;deg;　　A8.0&amp;deg;　S8.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;30&amp;deg;　&amp;nbsp; A3.0&amp;deg;　S3.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;45&amp;deg; 　 A3.0&amp;deg;　S3.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;60&amp;deg; 　 A6.0&amp;deg;　S6.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;90&amp;deg;　&amp;nbsp; A8.0&amp;deg;　S8.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;120&amp;deg;　A8.0&amp;deg;　S8.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;135&amp;deg;　A3.0&amp;deg;　S3.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;150&amp;deg;　A3.0&amp;deg;　S3.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;165&amp;deg;　A3.0&amp;deg;　S3.0&amp;deg;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;180&amp;deg;　A8.0&amp;deg;　S8.0&amp;deg;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じつは、この中には講座で設定していない、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;165度（クインデシル）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;のアスペクトが含まれています。これはiPhemerisユーザーの方は設定しておいてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この165度は重要なのですが、アマテルやStargazerではフォローされていないアスペクトなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これについては、またいずれ解説いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、iPhemerisですが、私は「より多くの機能を取得」で、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「追加の小惑星」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「エフェメリスチャート」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「中点レポート」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「3ホロスコープ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ボイド･オブ･コース月」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などは取得しています（購入済み）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらのうち、上級クラスで役に立つのは「3ホロスコープ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;iPhemerisは、けっこういいセンまで行っているお手軽なソフトで、このように「3ホロスコープ」を取得したら、三重円を表示させることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、講座で使用するものとまったく同じものは表示できず、また三重円内のネイタル&amp;times;プログレス、プログレス&amp;times;トランジット、ネイタル&amp;times;トランジットの相互のアスペクトは表示されません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/201806171043129a6.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/201806171043129a6.png&quot; alt=&quot;image1 (1)&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;179&quot; height=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、上級クラスでやるコンポジット・チャートなどにも対応しているので、「3ホロスコープ」は入手しておいても損はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっとも、それは前にお伝えした、アストロ・ディーンストのサイトで補えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、参考までに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/iPhemeris/iphemeris%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%A8%AD%E5%AE%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ホロスコープとは？</title>
      <description>&lt;div&gt;皆さん、こんにちは～(^O^)/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回、ちょっと言葉足らずだったかもしれませんので、補足させてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;月3回、3のつく日の更新は、8月の本講座開始後です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プレ講座は、申し訳ないのですが、私の仕事の状況で不定期になります。ご容赦くださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんにはこれから、占星術に関する基礎的な知識を深めながら、ホロスコープを理解するという、冒険の旅に出発して頂きますが！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今後の計画を、まずお話しておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この一年でホロスコープの基本的な解読ができるようになることが目的です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;講座へのご案内でお伝えしていたように、計画としては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・基本的な知識（12星座、10天体、12ハウスの意味）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・アスペクトの解説&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・チャート・パターンの解説&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む性格&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む職業・仕事&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む恋愛&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む結婚&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・相性・縁の読み方&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む人間関係（家族、友人）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む健康&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・ネイタル・チャートから読む財・金運&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・小惑星の解説&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・天体の年齢域から人生を読む&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;など、様々な方向から読めるようになっていただきたいと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのためにお教えしなければならないことは、じつは山ほどあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人の生まれ時のホロスコープ、これを&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ネイタル&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;といいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネイタルというのは出生、出生図のことを指します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当面は、このネイタルを学んでいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それをこの１年で身に着けていただきたい！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これでも相当、お役に立つもののはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それだけでも人生のアウトラインは、多くのものが見えてきますが、やはりどうしてもこの作業には１年程度を要します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし１年を終えた時点で、その先を望まれる方がいらっしゃれば、過去や未来のこと、いつどのようなことが起きるか、今年どんな運勢なのか、そんなことも解読できるさらに高度な講座へ進んでいただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（この上級クラスまで進み、しっかり習得することができたなら、もはや平均的なプロ以上になれます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはもう、皆さん次第です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうすぐ船出ですが、その前に予備的な知識を持っておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さっそくなんですが、ここで質問。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「そもそも、占星術って、なんなんでしょうか？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、どういう成り立ちを持ち、なにがどうなってホロスコープというものができているんでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや、&lt;span color=&quot;#ff0000&quot; style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;そもそもホロスコープって、なに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり歴史的なお勉強をしても面白くもなんともないと思うんで、ここらへんは興味のある方はご自分で調べてみてくださいなのですが、占星術の起源は古代バビロニアだと言われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今から四千年くらい前のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天体の動きと、この世の中に起きる出来事、そして個人の運命などが結び付けて考えられるようになったのは、この時代からです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この古代バビロニアから東へ、インド占星術、（中国の）宿曜経などに変化しながら伝わって行き、じつは日本の四柱推命の一部にも、その思想は紛れ込んでいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;西洋へは紀元前三世紀ごろに伝わり、ギリシアにおいていわゆる今の「西洋占星術」の基盤が作られていきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今に通じるホロスコープというものが、言葉としても形としても成立したのはこのギリシア時代だと言われています（星図自体はもっと古くからあったようですが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんにお教えするのは、この「西洋占星術」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;西洋占星術では、その人が生まれた瞬間の星の図面を作ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが&lt;span color=&quot;#ff0000&quot; style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;b&gt;ホロスコープ&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこのホロスコープに、その人の性格や、仕事や愛情、健康といった様々な運勢が表示されているのだと考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり占星術を学ぶということは、この&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ホロスコープを読む知識や能力を身に着けること&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;にほかなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、このホロスコープ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;観測技術の劣った時代では、かなりあいまいな部分を持っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中世に作られたホロスコープでは、天体の位置がいい加減だったりするものもあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、現代では高度な観測技術と惑星軌道の解析によって、PCにインストールしたソフトが瞬時に星の位置関係を計算して出してくれ、入力さえ間違えなければ誰でも「正確なホロスコープ」を入手できる時代になりました。ちょっと前のプレ講座でお伝えしたように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、皆さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座はご存知ですよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;牡羊座　牡牛座　双子座　蟹座　獅子座　乙女座　天秤座　蠍座　射手座　山羊座　水瓶座　魚座&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご自分がどの星座の生まれなのか、それくらいのことは誰でも知っているのではないでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、意外に知られていないのが、この12星座というのは、つまり「太陽星座」のことだということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座のどこに太陽が入っているか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;獅子座に太陽があるときに生まれたら、獅子座生まれ&lt;/span&gt;というわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これって、どういうことなんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一般的な西洋占星術（以下、占星術としますね）では、昔の「天動説」的な見方をします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天動説というのは、私たちが住んでいる世界が不動で、太陽や月、星が回っているという考え方です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際、コペルニクスの登場で、じつは地球のほうが太陽のまわりを回っているのだということが提唱され（地動説）、それは科学的に証明されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、占星術のホロスコープは「地球のある地点を中心にしてみた宇宙の図」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私たちの立つ、ここが宇宙の中心で、ここへ宇宙からどのような影響が集まっているのかというのを判断するわけですから、天動説に見方としては近いわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地球を中心にして考えたとき、太陽は毎年、たとえば春分の日あたりには春分点（牡羊座0度）に戻ってきます。つまり365日で、天の360度を正確に一周しているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この太陽の移動するルート上にある星座、これがいわゆる12星座で、この&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;12星座のどこに太陽があるのかというのが、いわゆる生まれ星座&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして12星座は、360度の天球を正確に12等分して配当されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、一個の星座は30度のエリアになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空を見上げてみましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その空の切り取られた30度エリアが、一つの星座だということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで「あれ？　そんなふうに星座の大きさって、きっちり決まってるかな」と思う人もいらっしゃるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際の星座は、大きい星座や、非常に狭い星座、いろいろあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;占星術でいう星座と、実在の星座は違うもの&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;だとお考えください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実在の星座はただの象徴にすぎず、占星術はそれをもとに太陽の通り道である「黄道」を12のエリアに区分けしたものを採用しているのです。（注１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、太陽なんですが、先ほど申し上げたように、365日で360度の12星座を移動するわけで、ざっくり１日に1度くらい（正確には平均１度弱）ずつ移動します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということは、太陽だけは動きが非常に正確なので、たとえば12/22～1/19の間に生まれた人は、太陽が山羊座にあるという言い方ができるのです。（注２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが結局、○○座という理屈です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の天体はそうは行きません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽のように１年で12星座を一周というわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;木星は12星座を一巡するのに、約11年ほどかかりますし、土星は約30年。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かと思えば、月は地球の衛星で、私たちのすごく近いところをぐるぐる回っているので、12星座を一周するのにひと月弱しかかからないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように12星座を運行する速度が異なる天体の位置は、太陽のように簡単に言えません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すべて観測・計算して、その位置を確認しなければなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;この太陽を含めた10個の天体すべてがそろわないと、その人の性格も運勢も、じつは、大半のことがわからない&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;のです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いわゆる&lt;b&gt;12星座占いが当たらないのは、当たり前&lt;/b&gt;です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん12星座占いの性格とか、当たっている部分もあると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、その人の性格ひとつとっても、他に重要なポイントがいくつかあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そっちのほうが強く出ている人もいますので、そうなると太陽星座の性格がかすんでしまうこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういったことも読まないと、その人のことは説明できないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座と10天体。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この組み合わせのほかに、出生時間によって出てくる「ハウス」というものがあり、これも重要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらすべてが組み合わさって、はじめてホロスコープは完成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、ここではっきりと覚えておいてほしいのは、&lt;b&gt;この講座でこれから勉強していただくのは、12星座占いではない&lt;/b&gt;、ということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座占いは、西洋占星術のごくごく一部分にすぎない。イコールではない、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、今日お伝えしたホロスコープの基本的な構造を、では、チャートで説明させていただきましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/20180606133816995.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/20180606133816995.png&quot; alt=&quot;ホロスコープ基礎1&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは、この記事をまさに書いているあたりのホロスコープ・チャートです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホロスコープは「地球のある地点を中心にしてみた宇宙の図」なのですが、どういう構造になっているか、本当に基本的なことを語らせていただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この図では、地球のどの地点かというと、東京に設定してあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時刻は、だから、JST（日本標準時刻）になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;6月6日の13時24分。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お昼過ぎですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/201806061338173ba.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/201806061338173ba.png&quot; alt=&quot;ホロスコープ基礎2&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;横に紫の線を引きました。これが地平線です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、ホロスコープの中心に○を置きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この○のところに、皆さんは立っているとお考えください（地方の方もいらっしゃいますが、ここはまあ、そういう想定で）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;○はあなたという人間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あなたは地平線の上に立っていますが、この場所が東京都千代田区となっているチャートです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;紫の線の上側は、あなたが地上に立ってみることのできる空＝宇宙です。紫ラインの下側は、地面の下、つまり地球の裏側に隠れている目にすることができない宇宙です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空の上側といっても、視覚的には太陽が輝いている昼間なので、他の星は見えませんが、ホロスコープの上の方には金星♀があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（今は天体の漢字と記号を併記しますが、おいおい、慣れて憶えてくださいね）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽☉のそばには水星☿があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;6月6日なので、当然、太陽は双子座♊にあります。それもど真ん中の15度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして地平線である紫ラインですが、ホロスコープの左端に「AC」という表記がありますよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これがアセンダント(ascendant)です。通常は、ASCと表記することが多いのですが、ソフトによってはACと表記されます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;b&gt;アセンダントは、東の地平線上にある黄道上のポイント&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;です。このチャートでは天秤座♎の8度になっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アセンダントは1ハウスのカスプ（境界線・始まりのポイント）とお考えください（例外はありますが）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1ハウスは、このアマテルのホロスコープ図では「Ⅰ」となっているエリアですが、ハウスについてはまた解説しますので、お待ちくださいね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今はこのアセンダントについて解説します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この上のチャートの一時間前のものを出してみます。よく見比べてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/20180606142504d4c.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/20180606142504d4c.png&quot; alt=&quot;1時間前&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12時24分頃。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アセンダント＝ASCは乙女座♍26度です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、この10分後は？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/20180606142505020.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/20180606142505020.png&quot; alt=&quot;10分後&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12時34分頃。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乙女座♍28度です。&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/20180606142505e14.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/20180606142505e14.png&quot; alt=&quot;20分後&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12時44分頃。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お、天秤座♎0度！　天秤座が、東の地平線上に昇ってきましたよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/2018060614250728d.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/2018060614250728d.png&quot; alt=&quot;30分後&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12時54分頃。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天秤座♎2度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように10分刻みで確認しても、チャートは動いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だいたい、ASCや後で述べるMCなどは、4分に1度くらい動きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、何時何分に生まれたか、というのは、とても大きな情報なのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この日の12時34分に生まれた子なら、アセンダントは乙女座で、12時44分に生まれた子なら、アセンダントが天秤座になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このアセンダントですが、このように動きを追ってもらうと、東の地平線に昇ってくる重要なポイントで、このポイントは次のように捉えてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#ff007f&quot; style=&quot;color: #ff007f;&quot;&gt;今まさにこの世に生まれてこようとする命が、その扉を開くポイント&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生まれた瞬間に確定しているポイントで、その人の個性、外見、身体のコンディションなどにも大きな影響があります。その人のありようを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アセンダントは東の地平線の黄道ポイントであり、&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#ff007f&quot; style=&quot;color: #ff007f;&quot;&gt;その人を決定づける一つの大きな要因&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはまた解説しますが、&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ホロスコープ上は「東側」が自分&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;です。そのもっとも東側の重要なポイントが、アセンダント＝ASCだということです（この講座では、ACではなく一般的なASCと表記します）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽がその人を表現するものとして重要なのは当然で、それはおわかりいただけると思うのですが（太陽星座になっているくらいですから）、他にもホロスコープはその人を表現する重要なポイントがある、その一つがASCなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この具体的な解読は、また本講座で。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日はホロスコープの構造の基礎的なことを憶えてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;続いていきますよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初の見本のチャートに戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の立っているところから、空の真上を見上げてみましょう（南向きで）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus000.blog.fc2.com/img/20180606133818a1d.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-imgs-117.fc2.com/z/e/p/zephyus000/20180606133818a1d.png&quot; alt=&quot;ホロスコープ基礎3&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;723&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上向きの紫の&amp;uarr;が、あなたの目線です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その先にMCというのがあります。これは南中点とかと呼ばれます。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Medium coeli＝ミディウムコエリというラテン語で、まあ、天の中心といった意味です。ミッドヘヴンという言い方もありますし、日本語では天頂とか訳している方もいますが、この講座では南中点としておきます。基本、MCと表記します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは黄道と子午線が見た目上交わったところですが、ここでお伝えしたように、そのときその場で空を仰いだ頂上です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これもASCと同じで、刻々と移動していきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地球から見た宇宙が、じわじわ回って見えるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ASCがこの世でのその人のありよう、生まれてくるときの扉のようなものだと申し上げましたが、&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#ff007f&quot; style=&quot;color: #ff007f;&quot;&gt;MCというのはこの世に生まれ出た私たちの、この社会の中でのありようにかかわっています。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人そのもののありようではなく、個人と社会は必ず接点を持つわけで、それは&lt;b&gt;多くは選択した仕事であったり、キャリアであったり、ステータスであったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ASCは生まれ落ちたときの自分であり、その後、人生というピラミッドを登っていき、「どんな人になったか」という社会の中での顔を持ちます。到達点。それがMCです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;したがって、このMCやその周辺、とくに10ハウスには、その人の職業などがよく表現されることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;むろん、そこに星がない人もいますし、だからといって悲観する必要はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこはまた読み方がいろいろあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は基礎的な構造の学習です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は一つ、ASCとMCについて憶えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ついでにお伝えしておくと、ASCの反対側がDSC（ディセンダント）、MCの反対側がIC（Imum coeli＝イムムコエリ）と呼ばれます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#ff007f&quot; style=&quot;color: #ff007f;&quot;&gt;DSC＝7ハウスのカスプ（西の地平線）＝対人関係やパートナー&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#ff007f&quot; style=&quot;color: #ff007f;&quot;&gt;IC＝4ハウスのカスプ（地の底）＝家庭、家族に関するポイント、自分の根となるもの&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ASCが自分だとすると対向するDSCは相手&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;MCが社会の中での自分とするとICは家庭の中での自分や家族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というふうに理解しておいてもらったら良いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこの&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;四つのポイントをアングル&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アングルはホロスコープ上の、きわまて重要なポイントです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここを起点に始まるハウスが、1ハウス、4ハウス、7ハウス、10ハウスですが、これらのハウスは「アンギュラー」と呼ばれます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはまたハウスの項目で解説いたしますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ、どうでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日、解説したことをすでに知っている人もいらっしゃると思いますし、知らなかった人もいらっしゃると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、こういうことに認識を深めると、わかってきますよね？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術の世界のルール。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ、いきなり飛ばしすぎても情報が整理できなくなりますので、今日の予備講座に関してはここらへんにしてまとめておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;ホロスコープとは、地球のある地点を中心にしてみた宇宙の図。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;ホロスコープには12星座と10天体、12のハウスがある。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;占星術の12星座と実在の12星座は別物。その場所もサイズもまったく異なっている。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;占星術の12星座は、太陽軌道である黄道を、春分点を起点に30度ずつ区分けしたもの。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;いわゆる12星座占いでいう星座は、誕生日に太陽の入っている星座のことを言う。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;太陽星座だけでは、その人のことはほとんど何も解読できない。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#007fff&quot; style=&quot;color: #007fff;&quot;&gt;ASCやMCなど、ホロスコープには非常に重要なポイントがある。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんにはこの後、まずは12星座について学んでいただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご自分の生まれ星座については、雑誌とかで解説していることも多いので、「あ～、わたしの星座はだいたいこんな性格」というのはお分かり頂いているかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、いや、ほとんど知らない、という方もいらっしゃるかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どちらにしても、全部の星座の性格や特質を、すらすらしゃべることは難しいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現段階ではここをまず、勉強しましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、講座の進み具合に合わせて、「全部覚えなきゃ！」みたいにせっぱつまることはありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、まっさらで占星術のことを勉強し始めて、12星座のすべてを暗記するのは、そう簡単にできません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;覚えているところ、覚えていないところ、ムラがあるのは当然です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の興味のあるところは、人間、すぐに覚えますが、あまり関心のないところはなかなか覚えません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やがてホロスコープを読むようになったら、そういうムラがあっても、ホロスコープを読むために、意味を調べなおしたりして、だんだんと身についていけばよいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホロスコープを読むころになったら、私のほうからお助けアイテムもお渡ししますので、ご安心ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり最初から飛ばしすぎると、混乱してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回は12星座の中身についての解説を、じわじわしていきますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基礎中の基礎ですが、これを抑えておくと、12星座全体のことも理解しやすくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;できるだけ早い段階で、解読するというほうへ向かいたいので、最初の頃の情報量は多いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よろしくお付き合いください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（注１）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術では牡羊座0度は春分点です。黄道12星座が確立されたころ（ギリシアで占星術が発展したころ）には、春分点と「実在の牡羊座0度」も同じでした。ところが春分点には歳差運動というものがあり、この二千年ほどの間に「ずれ」が生じてしまい、占星術で定めている春分点は現在、「実在の魚座」にあります。やがて、実在の水瓶座に移ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように実在の星座と、占星術の星座には、視覚的にももう大きなずれがあるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、私は以前にこのずれが影響していないかどうか確認する作業を行いましたが、やはり占星術の牡羊座はあくまでも牡羊座で、そこに太陽や何らかの天体があれば、その天体は牡羊座の影響を受けており、実在の星座とは何の関係もないことが確認されました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり実在の星座ではなく、占星術の星座で読んでいけばOKということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（注２）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;○月○日～○月○日が&amp;times;&amp;times;座という日付は、雑誌や本によって違っていることがありますよね？　その境界付近に生まれた人は、「わたし、どっちの星座なの？」と悩まれることも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはいかに太陽が正確な運行速度でも、その年によっては多少の誤差があり、一日程度は違っていることがあるからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年、ある星座に太陽が入る日時は微妙に違います。ホロスコープも正確なものを作成すれば、太陽がどっちの星座なのかということは、すぐにわかります。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>講座で使われる用語について</title>
      <description>&lt;div&gt;本日も予備講座です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この記事は、講座が始まってからの運用上のこと、私と皆さんの関わりについての記事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずこの講座は、本物の講座のように私が皆さんに語りかける形で記事を作成します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんが疑問に思うことなどは、コメントでお書きください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#ff0000&quot; style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;遠慮はなさらないでください。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術の知識は、すっごくたくさんあります！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;恥ずかしいとか、他の人に悪いとか思わず、疑問に思ったことはどしどしお尋ねくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ私も、この講座だけに関わっているわけではないので、ある程度、返答にお時間がかかる場合があります。ちょっと待っていただくことはあろうかと思いますが、できるだけ早く対応いたしますので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、もしほかの占星術の本なんかを読んで知っている人がいたら、「それは、きっとこんなことですよ～」みたいに教えて差し上げるのも、喜ばしいことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでにお知らせしているようにこの講座は、月３回の本体記事をUP致します（8月の本講座開始以降。プレ講座は私の都合でUPいたしますので、ご理解くださいね）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また本体記事の更新は、基本3のつく日（3日、13日、23日）ですが、その日に私自身が取材に出かけているとか、他の執筆活動の追い込みであるとか、そのような場合、若干の前後が生じる可能性はあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その場合はかならずこのブログに告知致しますが、&lt;b&gt;月３回の本体記事はかならずご用意いたします&lt;/b&gt;ので、ご安心ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、とくにこの初級クラス講座では、占星術のことを知り、ホロスコープを読めるようになるという、その基礎的なことが身に着くようにするために、まず12星座、10天体、12ハウスのことなどを、できるかぎり！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今の私のお脳で考えられるかぎり！　わかりやすく！　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんが吸収できるように、丁寧な進め方を心掛けたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が独学で占星術を学んできたということは、アメブロで何度かお書きしていますので、ご存じの方も多いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が占星術を本格的に学び始めたのは、高校生くらいからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;興味はそれ以前からあったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その頃からですから、すでに40年近く、これに関わってきたことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私にとっては訪星珠先生の「実践占星学」（徳間書店）が、非常に良きテキストでありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この本から学んだこと、この本の情報で確認したことは数多くあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の占星術関係書籍も、非常に多く読んできました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうした書籍と実践の鑑定の積み重ねの結果、今の私があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は正統な（？）どなたか先生に学んだわけではありませんので、場合によってはほかの占星術テキストに書かれていることとは、少し違った見方をしているような部分もあるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、私がお教えすることが絶対に正しいというような保証はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も人間ですから、間違った理解をしている部分もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですが！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも今の私が身に着けている占星術は、実占の中で身についてきた「生きた占星術」であることだけは、間違いないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、私はその実体験の中で、占星術が非常に高度で、ものすごい的中率を持った天体学問であることを思い知っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私がこの講座で、皆さんにお伝えできるものの中で、とても大事なのは、きっとその現場で体験した「驚き」なんじゃないかと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その驚きを与えてくれる占星術の海。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからそのどきどきわくわくの世界に旅立って参りましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なのですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術の海へ船出するのにも、「決まり事」は必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初に、以下のことをお伝えしておきますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;講座を行うためにも、「言葉」は大事です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術はまたこれが！　とっても専門用語が多いんですよね（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「そんな横文字言われても、わから～ん」となることも、多々あると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょうどPCの苦手な人が、理系の人にカタカナ言葉で説明されても、なんにもわからないのと同じです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、最低のことは知っておきたいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、まずそこの部分の初歩、この講座ならではの、お決まり事もちゃんとしておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#c0504d&quot; style=&quot;color: #c0504d;&quot;&gt;＜この講座内で使用される用語について＞&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;〈星座＝サイン〉&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この12星座は、よく知られた牡羊座、牡牛座といった平易なものを使用します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いわゆる本物の星座の12星座と、占星術の星座を区別する目的で、牡羊座を白羊宮、牡牛座を金牛宮といった言葉を使用される方もいらっしゃいますが、ここではそれは行いません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただその考えを否定する意味ではなく、たんに一般的な星座名の方が普及しているから、という意味です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下、占星術記号がどの星座なのかを示すために表記しておきますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♈＝牡羊座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♉＝牡牛座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♊＝双子座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♋＝蟹座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♌＝獅子座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♍＝乙女座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♎＝天秤座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♏＝蠍座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♐＝射手座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♑＝山羊座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♒＝水瓶座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♓＝魚座&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;星座のことは、サインと言います。星座と表記してしまうことも多いはずですが、サインといったら星座のこととお考えください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;〈天体と感受点〉&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術では、太陽や月なども含め、よく「惑星＝プラネット」と呼びます。多くの占星術のテキストでは、「惑星」と表記しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここが一般的な天文学とは、ちと違うところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天文学の世界では、太陽は「惑星」ではなく「恒星」、月は地球の「衛星」ですよね？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「惑星」という呼び方で太陽も月も呼んでしまうと、違和感を覚える方も多いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを嫌うプロ占星術師も多く、「感受点」と呼ぶ人もいます。この「感受点」には、太陽、月、ほかの惑星、小惑星、それにアセンダント（東の地平線）やMC（南中点）、月のノードも感受点に入れているケースもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;感受点というのは、宇宙のエネルギーを何らかの形で受け取るポイント、人体で言えばツボのようなイメージでしょうか。こういった意味合いで使われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、「感受点」なんていうのも、なんか言葉のイメージとしては、あまり実体が感じられません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アセンダントやMCなら、星のような実体はないけれど、意味のあるポイントだよ、というのでわかるのですが、月や冥王星が感受点と言われても、星としてのリアリティがあんまり感じられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この講座では、太陽、月、ほかの惑星、準惑星、小惑星、これらはすべて「天体」と呼びます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは占星術のホロスコープにおいて星々は、「天に存在するもう一つの体」のようなものという考えも反映されています。つまり天にある私たちの体（身体だけではなく、体＝てい、というコンディション的な意味も含む）という考え方です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、アセンダントやMC、それに月のノードなど、実体はないけれど意味のあるホロスコープ上のポイントを「感受点」と呼ぶことに致します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのようにご理解ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下、天体記号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;☉＝太陽&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;☽＝月&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;☿＝水星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♀＝金星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♂＝火星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♃＝木星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♄＝土星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♅＝天王星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♆＝海王星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;♇＝冥王星&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;☊＝月のノード&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;〈出生、進行、経過〉&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この講座は本格的に占星術を学ぼうとされる方のためのものですから、ここではアメブロのような進行の月、出生の太陽とかいう表記ではなく、皆さんに慣れて頂くためにも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;出生＝ネイタル＝Ｎ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;進行＝プログレッション（プログレス）＝Ｐ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経過＝トランジット＝Ｔ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という表記を行うことにします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえばアスペクトの解説を行うときに、「Ｐ水星とＮ木星のスクエア」といった表記を行います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは進行の水星が、出生の木星にスクエアになっているという意味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでおさらいしておくと、「出生」というのは、いうまでもなく生まれた瞬間のホロスコープのことです。出生図、これをネイタル、もしくはネイタル図などといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「進行」は出生時の天体を、ある一定の法則で未来へ向けて進行させたものをいいます。この進行のやり方は、一日一年法、一度一年法、ソーラーアーク・ダイレクションなど、いろいろとありますが、これについては講座が進んだときに解説します（二年目です）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「経過」はトランジット、トランシットなどといわれますが、要はそのとき天を運行していた天体のことです。今日の天体の位置、これはトランジットです。あるいは十年前の今日の天体の位置、これもトランジットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術を学び始めた人の中には、このトランジットとプログレッション（プログレス）を混同していることもありますし、もっと多い誤解はトランジットの天体とネイタルの関係さえ見ておけば、運勢がわかるという安直な思いこみです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この初級講座では、プログレッションまでは進みませんが、覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;〈アスペクト〉&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アスペクトというのは、ホロスコープの中で星と星が結ぶ「意味のある角度」のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これについては、また詳しく説明しますが、当面、講座内で使用されるのは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メジャーアスペクトの中では&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;0度　コンジャンクション&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;60度　セクスタイル（ソフト）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;90度　スクエア（ハード）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;120度　トライン（ソフト）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;180度　オポジション（ハード）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;マイナーアスペクトの中では&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;30度　セミ・セクスタイル（ソフト）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;45度　セミ・スクエア（ハード）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;135度　セスクイコードレート（ハード）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#7f00ff&quot; style=&quot;color: #7f00ff;&quot;&gt;150度　クインカンクス（ハード）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;などに絞ろうかと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらを使用するだけでも、実用上は十分すぎるほどですし、実際に私もこれで十分、普通の鑑定は成り立っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらだけで説明できないことなど、ほとんどないということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これら以外の、パラレルやクインタイルなどは、これらのアスペクトで飽き足らなくなってきたら採用して研究すればよいでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり細かいものまで最初から考慮し始めると、訳がわからなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アスペクトについては、またあらためて詳しく説明しますね。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだアスペクトの名前と記号が一致しにくいと思いますので、もう一度、図を出しておきますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://zephyus002.blog.fc2.com/img/20160802093610124.png/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog-imgs-96.fc2.com/z/e/p/zephyus002/20160802093610124.png&quot; alt=&quot;アスペクト名と記号&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;388&quot; height=&quot;299&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;細かい用語についてはその都度説明を行いますし、専門的な用語が多い占星術の勉強に、役立てられるサイトもありますので、ご紹介しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術用語辞典&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;http://www.ffortune.net/fortune/astro/dict/index.htm&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わからない言葉が出てきたら、このサイトをご覧いただき、一般的な意味を知っていただくのもよいでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、これに頼らなくても、皆さんがわかるように進めていきたいと思っていますし、もし私がうっかり説明し忘れているようでしたら、「それ、どういう意味～～？」と手を挙げてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はそんなことで怒ったりしませんので、本当にご遠慮なく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、また。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>プレ講座→本講座の課程で</title>
      <description>少しずつ、講座の生徒さんが集まってきております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここしばらくのプレ講座は、占星術ソフトのご紹介や設定の仕方などを解説しておりますので、占星術初心者の方、またPCなどに不慣れな方には、それだけでもうわけのわからないことが解説されているようにお感じになる可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回は23日に「講座で使う用語」について解説させていただきますが、その前に少しだけ補足しておこうかと思います。不安に思われる方もいらっしゃると思いますので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術ソフトのご紹介や設定については、一応、前回で一区切りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんはご自分の環境にあったものをご用意ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わかりやすく要約いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#ff7f00&quot; style=&quot;color: #ff7f00;&quot;&gt;Windowsをご利用の方&amp;rarr;アマテルのインストールと設定を行ってください。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#ff7f00&quot; style=&quot;color: #ff7f00;&quot;&gt;Windowsにどうしてもアマテルがインストールできなかった場合&amp;rarr;Stargazerをご購入、インストールと設定を行ってください。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#ff7f00&quot; style=&quot;color: #ff7f00;&quot;&gt;MacやiPhoneなどで学習される方&amp;rarr;iPhemerisというソフトがアップルストアにございます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span color=&quot;#ff7f00&quot; style=&quot;color: #ff7f00;&quot;&gt;iPhoneやAndroid系のスマホ、タブレットなどで学習され、なおかつソフトのご購入を行わない方&amp;rarr;ネット上の&lt;a href=&quot;https://www.astro.com/horoscope/ja&quot;&gt;アストロディーンスト&lt;/a&gt;をご利用いただくのも一つの手段です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というようなところが、私がお勧めするところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;講座は必要なホロスコープを図でお出ししますので、かならずしもソフトが必要なわけではありませんが、学習してしっかり身につけたい方は、ソフトを入手していただくことが望ましいでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二年間でプロ級のものまでお伝えする予定の講座ですが、アマテルかStargazerのどちらかがあれば、ほぼ問題はありません（どちらのソフトにも小さな欠点はありますが、それはその都度解説いたします）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらは、それぞれに対応した記事をご用意しておりますので、過去に遡ってご確認ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どれを選択してもらっても、当面は問題ございません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこはお約束いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に一年目では、ほとんど問題はないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、ソフトがあった方が理解しやすいことは確かです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、先行して、ソフトのご紹介や設定について解説させていただきました。ソフトの設定は、アマテルのそれに準じますので、Stargazerなど他のソフトをご用意いただいた場合でも、アマテルの項目のところにある設定と同じものにしていただけたら、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで、改めて申し上げたいのは、ソフトを準備できなくても、致命的なことにはなりません。だから焦る必要はなく、少し理解が進んだところであらためてご自分の環境に合ったものを検討されても、まったく問題ありませんよ、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リラックスしていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この講座は、基本的に&lt;b&gt;学びながら身につけていく&lt;/b&gt;ということを主眼にしております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このプロセスは、私が占星術を独学していったプロセスそのものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座や10天体、12ハウスなどの意味は、最初は私も持っていませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これについてはまた触れることがあると思いますが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術が、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホロスコープが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;面白いから、その都度いろんな意味を辞書引きながら（意味を調べながら）、だんだん身についていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのために&lt;b&gt;&lt;span color=&quot;#0000ff&quot; style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;お役に立つアイテムは、講座が始まる頃には皆さんにお渡しいたします。&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですから、そこもまたご安心ください。簡単な手引き＝あんちょこのようなものをご用意しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでに次回の5月23日の記事はセッティング済みですので、6月に入ってからのことになりますが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;占星術の基礎的な知識についてのプレ講座をじわじわ始めて行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プレ講座なので、かならず3の日付に更新があるわけではございませんが、今年は少しこのプレ講座での情報提供を増やそうかと考えております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全くの初心者の方は、ここで予備知識を得ていただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでにある程度の知識がある方は、復習、確認といった意味づけになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プレ講座には、いくつかの意味と役割がございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;①　早い段階でご入金いただいた方に不安を与えないため（&amp;rarr;入金したけど、大丈夫かな～？　このまま始まらなかった、なんてことないよな～？　とか）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;②　早い段階でこのサイトの閲覧を開始した方を退屈させないため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;③　講座を受講される方にも、それぞれすでに学習の度合いに差があることが多い。そのため、もっとも基礎的な部分について、できる部分は、料金が発生する以前に提供してしまって、ある程度、中庸を取った形で本講座をスタートさせたい（基礎的な知識をすでに得ている方には、そのごく初歩の学習をムダに感じることも多いのでプレ講座で復習、逆に全くの初心者の方は、このプレ講座をデータバンクのように利用してもらったらよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とくに③の意味は大きく、講座を開設して以来、この不具合をなんとかしたくて、プレ講座を設定したのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでに独学や、どなたかに学ばれて、ある程度の基礎学習をしておられる方は、このプレ講座の対応を持って「了」とされたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お願い申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基礎的な情報・知識は、世に出ている書物やネット上の情報でも、かなり獲得できるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、一方でそういったことをまったくスルーして本講座を始めるわけにも参りません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、このプレ講座を、全体の調整のためにご用意している次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人によっては、「本講座」がスタートしても、「そんなことは知っているよ」というケースもあろうかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、基礎的な情報提供にも、私なりの情報提供がありますし、何よりも「見方」の問題がございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;12星座や10天体、12ハウスへの解釈、アプローチにしても、世の中のいろんな研究家の書物によって異なる部分や切り口が違う部分があるように、この講座でも発見があるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;逆に初心者の方には、もっとも基礎的なことをすっ飛ばすのはヤメて、という場合が、かならずあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで、くれぐれも申し上げておきますが、受講される皆様は、「こんなこと聞いていいのか」とか「今さら恥ずかしい」とか思わず、質問を発してください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はそれをスルーしたことはありません。わからないことを今のうちに聞いておく。それがこの講座と考えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さん、それぞれにこの講座にどういう段階で関わり、なにを望まれているか、ということは異なっていて当然です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでお約束したいのは、できうる限りにおいて、そのどちらにも私は対応していきたいし、それだけの心構えで臨んでいるということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;7期を迎えるここまでの段階で、すでにそういった学習が、私自身、100％ではないですが、かなりできております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのような状況ですので、どうぞよろしく！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、また23日に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://zephyrkoza.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%97%E3%83%AC%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E2%86%92%E6%9C%AC%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E8%AA%B2%E7%A8%8B%E3%81%A7</link> 
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